今日、担任の先生からうれしいお話がありました。


以前にもブログに書いていましたが、息子は『ピアニカ』の音が苦手。

去年の保育中、パニックを起こしてから『耳栓』をして音を和らげ、慣れた頃(もう大丈夫!と自分で思うまで)からみんなと一緒に音を合わせて練習をしていました。


今年も2月末の音楽発表会に向けての練習が始まり、初日は「うるさいです!」と叫んでいたそう。

その報告を受けてから、かばんに『耳栓』を常備させて登園せせています。


が、今年はまだ使っていないのだとか。

「音がうるさくて集中できないなら、つかってもいいよ」と先生は促してくださったのですが「けっこうです!」と断ったらしく・・・

初日に「うるさい!」と叫んでから今日まで、パニックもなければ不機嫌になることもなくみんなと同じようにピアニカの練習をこなせているというではありませんか!


しかも!

去年は『頑張り表』といって、先生の前で課題を弾き、上手に出来たらシールをもらえるということを尽く拒否してました。なので、学年末に持ち帰った『頑張り表』にはシールがたったの1個だけ。


そのことを前担任から今の担任に申し送りがあり、今の担任は「無理強いするのは止めよう」と心積もりをしてくださってました。

なのに!

息子は「先生、聞いて!」と誰よりも率先してピアニカの出来を先生に聞いてもらってシールもたくさんもらっているのだそう。 

「私、うれしくって!S先生から聞いていたRちゃんと違うんですもの!」と先生も興奮気味。

私も聞いていて鳥肌が立ちました。


「ほんまですか?」


何度も聞き返しました。

本当だそうです。



1年でかなりの成長だと私はうれしいのですが・・・

コレくらいは普通のことなのかな?