今日、小学校へ行き『入学届け』を提出してきました。


急に休みになった主人と一緒に出向いてきたんですが・・・

懐かしいですね、小学校。こんなに小さい造りでしたっけ?

私が卒業した小学校ですが、今も変わらず職員室の配置でした。


職員室の中に通され、教務職員の方の説明を聞きながら事務的なことを進めていくことしばし。

「教頭先生・・・ちょっと・・・あせる

教務の先生が教頭先生を呼ばれました。


『広汎性発達障害』という特記事項に引っかかったみたいです。


「教育相談はされていますか?シラー

教頭先生から聞かれました。

「なんですか?それ。」と私と主人。


専門外来の先生からも言われたことのない『教育相談』ということば。ちょっと驚きました。

「親御さんのご希望で、教育委員会を通しての相談が受けられますよ。いかがなされます?」と教頭先生。


「結構です。希望しません!」


思わず主人も私も同じタイミングで声を揃えて言いました。


「IQ、DQはどのくらいですか?」

次々と聞かれます。

「検査はしましたが、はっきりとした数字は聞いていません。ただ、普通学級で問題ないと判断してもらってますが。」


いきなりそんなこと聞かれるなんて思ってもいませんでしたので、ちょっと口調が荒くなってしまってたかも・・・汗


学校側は『特別支援学級』を勧めたそうな雰囲気。知的な問題もあるように思われてる?


『広汎性発達障害』


この一言で、こんなにも腫れ物に触るような扱いをされるのかと思うと、ちょっと幻滅ダウンです。

息子以上に私たち夫婦が、小学校に対しての不安が大きくなりました。


しかも・・・

ここ数年、一学年20人以下だったのに、来年度の新一年生は24人だそうで・・・

これもちょっと誤算でした。叫び

少人数で先生の目が行き届くであろう・・・と、思い切って引っ越すのにナァ・・・


どうなる!?小学校生活・・・