連休前に幼稚園から、7月にあった『お泊り保育』のDVDを持って帰って来ました。2学期に入ってすぐに、業者さんからの案内が入り、迷わず購入したものです。
親の目の届かなかった1泊2日、どんな様子だったのか、とっても楽しみにしていました。
『山の家』にバスで到着するシーンから始まり、延々と約2時間。
お昼ごはんを食べるシーンや川遊び、おやつ、夕食、キャンドルファイヤー、入浴前後、就寝、朝の体操、朝食、散策、はがきを書くなどなど、タイムスケジュールに沿っての画像です。
年長さんになってすぐの頃は、この『お泊り保育』を行き渋ってました。そこで、園が息子のために過去2年分のDVDを貸してくださり、『お泊り保育』ではどのように過ごすのかを知っておくと大丈夫だろうと予習をすることに。
おかげさまで不安が拭えたのか、楽しく過ごせたようです。
映像でもビックリするほど張り切って、大きな声でカメラに向って挨拶をしてみたり、お友達とも仲良くやっている様子。先生からも、キャンドルファイヤーのときに5分ほどその場を離れただけで、特に問題なく過ごせたと聞いていましたから、安心してみていました。
が、その問題のキャンドルファイヤーの時。
だんだんと表情が曇っていくのがわかります。
「楽しめてる?」と聞きたくなるほど。
「ここはまだ映ってるけど、もう少ししたらRはいないから。」と一緒にDVDを見ていた息子が言いました。
「何で?」と聞くと「ちょっと泣いて、下駄箱のほうに行ったんや。Rは一人になりたかったけど、W先生がかくれんぼしはったし、またキャンドルファイヤーに戻ったけど、もう歌は終わってた」と。
確かに・・・
あれだけ練習していた合唱には参加してません。
その直前、明らかに耳をふさぎ、頭をかきむしり、空気の足りない金魚のように口をパクパクとしている息子が映っていました。
「一人になりたい!静かにしていたい!」オーラが出ていました。
変わった様子はそれ以外にはありませんでしたが、ちゃんとサインが出ていたのに見つけてもらえなかったのは残念でした。
まぁ、あれだけの長時間、お母さん代わりにお世話してくださった先生に、無理をお願いは出来ませんね。
それにしても・・・
息子ってわかりやすい?