あぁ、もう毎日毎日、よくぞこれだけ問題が起きてくれるものですなぁ・・・
いきなり、ぼやきですが、本当に「もういい加減にしてくれへん!」と言いたくなります。
今日で幼稚園の1学期が終了。午前保育でしたので、お迎えに行ったその足で美容院へ行く予定となっておりました。 ちょっと早めにお迎えに出かけようか・・・と思っていた矢先に、1本の電話が。![]()
「Nです!(工務店の社長さん) エライ問題が出てきましてね・・・」とお困りのご様子。
聞くと、うちの壁に隣のお家の壁が崩れて寄りかかっていて、うちの壁を取り壊すとお隣まで壊れてしまうというのです!
お隣さんは勤務が不規則な方なので、連絡が取れず、解体作業が中断してしまっていると。
慌てて母が、お隣さんの親戚のお宅(我が家の向かい)へ連絡先を教えてもらいに出かけました。
母があらためてお隣さんに声をかけると、朝の仕事を終えて帰宅してらっしゃいました。本当になんて偶然!
工務店の社長さんが、現場を説明しながら状況の写真を撮り
、うちの壁を壊した後にお隣のお宅の崩れている壁を応急手当するよと説明され、お隣さんも納得してくださり、作業が再開となりました。
今日、お仕事でお留守だったとしたら、解体の日が一日伸びるところでした。
やれやれ・・・と思い、母が去ろうとしたときに、今度は「K署で~す!責任者の方は誰ですか?」と警察が来たんです!!!
今、警察の道路使用許可を受けて、通行止めをしながら解体作業をしてくださってるのですが、その通行止めに対する苦情あ3軒あったということでした。![]()
警察は、道路許可のOKを出している側なので、苦情電話をかけてきた人には「ご理解とご協力を」と言ってくださったのですが、電話がかかってきた以上は現場の確認をしないといけないらしく、見に来られたとのこと。
周辺にホコリと騒音で迷惑をかけないように、家の周囲にシートを張り巡らせて、その中で作業をされているのですが、外からは作業の様子が全く見えず、声だけがしているので、通行止めをしダンプを止めたまま作業員さんが中でおしゃべりをしていると思われていたそうです。
作業をされていないのなら、ダンプを移動させ、通行止めを解除すべきとの苦情でした。
作業員さん、休憩も取らずにず~っとお仕事をされているんですけどねぇ・・・
警察の方に工務店の社長さんと母が説明をしたら、納得され、現場を見て確認されて帰られたそうです。
はぁ・・・
もう、家を解体するだけで問題が山のよう。フルコースのように次々と出てきます。
そろそろデザートにしてお終いにしたいんですけど・・・
今日はこのゴタゴタのおかげで、美容院へ行くのがギリギリとなり、昼食も車の中でパンを食べただけ・・・という質素なものになってしまいました。トホホ・・・![]()