実家の解体が先週から始まりました。


やっぱり出てくるんですよね・・・ご近所とのトラブル。


うちの前は車がよく通る狭い一方通行の道。

車を停めて解体した廃材を乗せる作業が大変困難です。


が、解体に入る前に、ご近所のおばちゃんが「うちのガレージに車を停めたらいいよ!」と快く言って下さいました。 うれしくお言葉に甘えることになり、工務店の社長さんと、日ごろ町内・ご近所付き合いをしている母が先発で挨拶に伺い、後日、私たち夫婦と再度工務店の社長さんと粗品をもってご挨拶に伺いました。


「お互い様だから!ニコニコ」と、そのときも快くお話くださり、工務店の社長さんも、格段と作業がはかどることを喜ばれてました。


実際に解体に入って2日目。

おばちゃんの娘さんが出てこられました。


「挨拶がないむかっ」(娘さん自身へのご挨拶がないと・・・汗

「『家が壊れるよ』と、ご近所の方から言われたので、車を停めるのは迷惑ですむかっ

「大きなトラックを停められると、床のコンクリートが減ってしまう!むかっ

散々、工務店の社長さんへ文句を言われたそうです。

解体業者の社長さんも唖然とされたとか。



おばちゃんと娘さんとの意思の疎通がまったっく取れておらず、意見が違うのです。

母がそのことを聞き、昨日お宅へ伺ったら、母の目の前で母子喧嘩をされる始末。



こちらがご好意に甘えすぎていたのかもしれませんが、おばちゃんの方から「どうぞ、使ってください」と言ってくださったので、良かれと思ってました。

まさか娘さんがそのような反撃に出てこられるとは、予想だにしていません。


今日から解体業者さんの車は、近くの貸しガレージ、コインパーキングを使ってくださることになりました。

ただ、どちらも狭くて2トントラックを動かすのにホント、大変です。

明日からは警察の道路使用許可が下りたということで、ガードマンさんに立ってもらい、交通整理をしながら作業をされます。


今週いっぱい、もしくは連休明けまで日数を要するそうですが・・・

解体だけに留まらず、この先も色々と苦情を言われそうです。しょぼん