先日、大手コンビニが公正取引委員会から、見切り販売を行った加盟店に対して不当な制限を行ったということで、排除措置命令を受けたニュースがありました。


先ほど見ていた報道番組で、「コンビニが値下げ販売を出来ないからくり」ということをやっていましたが、見ていて呆れることばかりです。

会社(ブランド)の価値が下がるだのの理由で、常に販売の陳列棚には商品がたくさん並んでいないといけないということ。

そして、時間になれば、消費期限の近づいた商品は廃棄され、また新しい商品が陳列され・・・



命令を受けた会社は、食品廃棄コストの15%を本部が負担するなんて解決をしたようですが・・・


正直私は「目はてなマーク」って感じです。

庶民の私たちって、食品を廃棄ということに抵抗があるのです。

「もったいない!!」の一言なんですね。

一緒にテレビを見ていた幼稚園児の息子でさへ「パン、捨てるのもったいない!」と言います。


値下げをして喜ばれる消費者もいるはず。(私もその一人)

『値下げコーナー』なるものを作って、廃棄処分になる食品を減らすことが、いわゆる『エコ』なんじゃないのかナァ? この問題、お金で解決することなの?


庶民の感覚とのズレ・・・

きっと「なんかへんだよ!?」と思っているのは私だけじゃないはず。