今日は幼稚園のお誕生日会。

月に一度、開催されます。


今月は息子のお誕生月なので、舞台の上に上がり、みんなからお祝い(?)してもらえる『主役』です。

一人ずつ園長先生に名前を呼んでもらい「大きくなったら何になりたい?」なんてことも聞かれます。


去年までは思いつかず、先生に「好きな食べ物は?」という風に質問を変えてもらってました。

が、今年は「年長さんは、『何になりたいか?』って聞かれるから、答えを用意してるねん!ニコニコ」と、朝から意気込んでいる様子。

「何になりたいの?」と私が聞くと、耳元でこっそり「おとうさん!」と応えました。


平凡だけど、なんだかカワイイラブラブ


本番の舞台の上でも、ちゃんんと「おとうさん!」と言えたそうです。


小さなカーネーションの花束ブーケ1と、お誕生日絵本(担任のコメントや手形、写真が貼ってあります)、プレゼントの『お誕生日プレート』(ディズニーのもので、6years!と書いてある)とお菓子をいただいてきました。


園から帰るときに、ちょうど理事長先生がお帰りになられるところに遭遇しました。ご高齢の理事長先生は、お誕生日会などの行事に来園されます。

「さようなら!」と私が言うのと同時に、息子もご挨拶を。

「さようなら!今日はありがとうございました!」と、今日のお誕生日会のお礼を言いました。


「かしこいね!お誕生日おめでとう!バイバイ!」と理事長先生。

とっても優しいおじいちゃん先生。息子もニコニコです。ニコニコ



年長さんにもなると、知らない間に『ごあいさつ』がきちんと身についていたことに、ちょっと感心しました。