今日は幼稚園で『家族参観日』がありました。
幼稚園生活最後の『家族参観日』は、年長さんがメイン!?
園側も力がはいってます!
お遊戯室(通称:大きいお部屋)へ年長さん全員大移動!
お遊戯室には予め今日の課題『箱作り』の材料が準備してありました。
先生の説明どおりにすわり、全クラスが揃うのを待ちました。
息子は左利き。狭いところで作業するには、どうしてもお友達と手がぶつかってしまいます。 そんな話を主人としていたら、担任の先生が配慮してくださり、一番端のゆったりとした場所に変わらせてもらいました。
息子のお気に入り、グランドピアノのまん前。ちょっとテンションも上がったかな!?
それにしても・・・暑い!![]()
生徒が60人、職員と保護者・・・総勢200人強! 大きいお部屋とはいえ、やっぱりこれだけの人が集まれば息苦しいです。
なのに・・・
「すみません
エアコンが故障してしまったようです・・・」と園長先生。
エ~ッ![]()
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窓を全開しても、熱気ムンムンで、かなり辛かったです。
で、肝心の作業『箱めがね作り』は、京都市の『花脊交流の森』というところから、先生がおみえになられて、説明を聞きながら作るのですが・・・
幼稚園児には話が難しかったです。![]()
口頭だけの説明を延々と話されるので、息子だけでなく周囲も「![]()
」状態。
結局はお父さんやお母さんといった保護者が作るハメになってしまいました。
それでも、トンカチ
を使って釘を打ったりするのは楽しかったみたい。
この『箱めがね』は来月の『お泊り保育』の川遊びで使うそうです。
作ったものも記念に残るかもしれませんが、一緒に作ったという思い出をいつまでも記憶に取っておいて欲しいと思う、家族参観日のひとコマでした。