年長組さんになってから息子は、少しずつ変わってきました。


その『変化』は、いいも悪いもひっくるめてですが、ここの所感じるのは『聞く力』がついてきたことです。


耳からの情報を頭で整理して、それを人に伝えるということが苦手だった息子。今でも完璧ではありませんが、以前に比べてずいぶんといい方向に向いています。


前にもブログに書きましたが、先生が伝えたことを家に帰って伝えて、持ち物を用意する・・・ということも出来るようになってますし、昨日は『読み聞かせ』の時間に読んでもらった絵本のストーリーを話してくれました。


あまりにも楽しそうに、詳しく話すので「はじめて読んでもらった絵本?」と聞くと、2度目だそう。

1度目に読んでもらった時には、主人公の名前が覚えられなかったので、私にはその絵本のストーリーを伝えなかったそうです。

昨日は、モヤモヤしていた主人公の名前がわかったので、「面白い絵本やねん!ニコニコ」とうれしそうに話してくれました。


幼稚園の1年目(未就園児クラス)の時から、『読み聞かせ』の時間が苦手でした。

いつも上の空で、聞くことに集中できてなかったのです。


ところがここのところは苦手を克服するこを自分の課題として、頑張って取り組むようになりました。




今日は『風船ブランコ』に挑戦していました。

以前、このブランコに激突し、それ以来怖がって避けていたのです。


お迎えに行ったとき、「キャ~ッ!あせる」と言いながら、ブランコにぶら下がっている息子。

何度も何度も挑戦していました。



ちょっとお友達よりものんびりさんですが、果敢に挑戦しようとする努力だけは、誰にも負けていないようです。