昨夜、購入した『将棋
』を、主人に教えてもらいながらやっていました。
すると、「そんなん、いら~ん!
」と言って見向きもしなかった息子が興味を示し、「Rもやってみる!
」とノリノリです。当然、私と同様、将棋なんて「お初にお目にかかります・・・」状態。
先ずは駒を将棋板に並べるところから。
これはさすがに息子クンも覚えてきたみたいで、スムーズに並べます。
さて、駒を進めるんですが・・・
私も息子も『先を読む』ことなんて出来ませんから、始めてすぐに「王手!」ってな具合・・・![]()
でも息子は負けず嫌い。
せっかく興味を持ち始めたんだから・・・と、ここは大人が負けてやらないと、「もう
こんなんせ~へんわ!
」と横を向いてしまいます。
「Rには勝てそう・・・
」と密かにほくそえみながら、息子に軍配を上げてやりました。
それにしても・・・
なかなか難しいですね、将棋。
『先を読む』ことはもちろん、まだ盤全体を見渡してゲームを進めることが出来ません。また、取った駒を使うことなんて余裕もありません。
主人に教えてもらいながら「あぁ・・・そっか~
」とそのときは深く納得するものの、次にそれが活かせてるかといえば、そうではなく。![]()
父に「将棋、できるの?」と聞いてみると、「ちょっとだけ」と言い、同居後は息子とボチボチやろうかナァ~なんて話してました。
そのうち、父にとっては『ボケ防止』に、息子にとっては『暇つぶし』になるんでしょうかね![]()