昨日、幼稚園の連絡帳に挟んであったお手紙。


藁半紙のプリントと、カラー刷りの紙が入っていました。

カラー刷りのほうは、京都市教育委員会が発行しているもので、『子育て』についてものでした。

内容は、「LD・ADHD・高機能自閉症」支援を必要とする子どもたちに正しい理解と適切なかかわりを!という事柄が書かれてありました。


以前の私たちなら、適当に読んでポイッとゴミ箱行き。

でも、いまは違います。隅から隅まで読みました。


幼稚園に通って4年目ですが、このようなお手紙は初めてで、ちょっとビックリしました。

感想としては、「あぁ、支援教育って浸透してきたのかナァ・・・???」って感じ。来年に就学する息子のいる私たちとしては、浸透して、広く理解してもらっていたいなぁと。


でもたぶん・・・

みんな読まずにポイッとしてるんでしょうね・・・得意げ



今日の夕方。

担任の先生から電話電話がありました。


「また何かあったのかなぁ・・・汗体育は昨日だったし・・・何!?

私の頭の中は瞬間的に不安がよぎります。


が、電話の内容は、問題があったということではなく、週末に防災訓練があり、起震車が来るのでお知らせしておきますとのことでした。起震車には年長さんが乗り、体験させてもらえるそうで、せっかくなので乗ってみたらどうか?とおっしゃいました。強制ではないので、息子が「いやだ!」といえばそれでもOKなんですが、事前に知らせておくと、その気になってくれたらいいなぁ・・・と。


ありがたいです。

担任は今年、支援教育の研修受けることになっているそうで、とっても積極的に関わってくださってます。

正直、始業式にはめまいがするほどショックだったんですが、今ではこの担任でよかった!と思えるようになりました。


今日気づいたのですが、今年の担任の先生は、息子が出来なかったことや、失敗を知らせてくださるのではなく、「できた」ことをたくさん話してくださいます。

「みんなでするゲームに積極的なかかわりはないのですが、自分なりに役割を見つけて、関わろうと努力しているし、一緒に楽しんでますよ!」と、いいところを見つけてくださるのです。


担任の先生が、先にいただいたお手紙の内容『支援を必要とする子どもたちに正しい理解と適切なかかわり』と実行してくださっていること、しみじみ実感しました。


卒園するまでに、息子がどれだけ変わってくれるのか、楽しみです。