今日から息子の幼稚園が始まりました。年長組さんのスタートです。
そう、今日はドキドキの『担任発表』。
息子は先月の年度末からず~っと気になっていて、落ち着きませんでした。
大好きなD先生に担任になってもらいたい・・・と希望を持っていましたから、今日は教室の表札を一目散に見に行きました。
「・・・A先生やって・・・
」
「・・・・・・・・・
」
私が一番苦手な、そして息子も苦手な先生が担任だったのです![]()
私、ショックでめまいが~![]()
息子の手前に教室には、なじみの先生が。
「私、なじみの子どもたちと一緒に年長にあがりました!」と、前年度息子の学年で隣のクラスを受け持ってらした先生が。
「いいなぁ~
」と息子と私。
そして息子の教室の隣には、息子が希望していたD先生の名前が![]()
ダブルショックです。![]()
![]()
なんてうらやましい・・・![]()
息子は言葉を失って、呆然・・・
かけてやる言葉もなく、思わず親子で顔を見合わせました。
喜怒哀楽が表に出ない、一見何を考えてるのかわからないようなA先生。
子どもたち(息子以外の子も)、「先生、笑わへんし、怒ってはるのかもわからへん!」と言います。
大丈夫?年長さん・・・![]()
園長先生のところへご挨拶へ行ったときに、なぜA先生が担任になったのかを説明してくださいました。
何でも、今年園の代表としてA先生が支援学級の勉強会に参加されるから・・・とのこと。
年少・年中組に担任だったS先生が、今年も受け持ちたいを園長先生に直談判されたことや・・・
春休み中に担任を伝えておくべきだった不手際を謝られたり・・・
と、園長先生のお話は納得のいくことばかりでした。
とにかく、蓋を開けてみないとわかりませんから、しばらく様子を見ることにします。
ってか、今更「担任を変えて~」とはいえませんからね。
前向きに・・・考えます。