幼稚園で。
担任の先生と立ち話をしていたとき、後ろから「あのぉ~、おかあさん・・・」と、同じ学年の先生が。
その先生は今、音楽発表会の練習で息子のパートを指導してくださっている。ということは・・・嫌な予感。![]()
「何かやらかしましたか!?
」
思わず出た言葉。
また体育授業のように、へそを曲げて練習に参加していないのかとヒヤヒヤ。
「Rくん、お家で練習のことお話されてますか?嫌がってないですか?」と先生。
嫌がるどころか、張り切って覚えている楽譜を全部私に教えてくれているくらい。
「ストライキしてるんですか?」と尋ねると、「いえ、すごく頑張ってるんです!かなり厳しく、きつく指導しているんですけど、それを嫌がってるんじゃないかって気になって・・・。『先生、怖い!』って言う子もいますから・・・
」と先生が自分の指導の仕方を気にしておらることのようだった。
小学生が演奏してもいいんじゃないかというくらいの難しいことに5歳児が挑戦し、先生も指導に苦労されている。
子どもたちの気持ちを上げたり下げたり、大変なこと。
マンツーマン指導もあったりで、苦手意識が強い子にはかなりのストレスでしょう。
幸いなことに、木琴は息子の強いリクエストもあり、念願の楽器だったこともあって楽しんで取り組んでいる様子。聞くと8人の木琴さんのなかで一番飲み込みが早く、楽譜も早く覚え、上手なんだとか。
えぇ~っ、ホンマ~![]()
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ピアニカは思いっきりヘタクソで、本当ならマンツーマンの特訓を受けなくちゃいけないくらいらしいのに。
本番はかなり目立つ場所に立つらしいから、親も子も緊張。
ちゃんと弾けるんだろうか・・・