昨夜はささやかながらクリスマスパーティー
をした我が家。
ジジ・ババサンタさんからはプレゼントをもらいましたが、サンタクロースさん
からはまだもらってませんでした。
今夜から明日にかけての夜にプレゼントを配ってくださるはず・・・
と言ってあったので、息子は気もそぞろ。
「去年はベランダの戸を閉め忘れて帰っちゃったんよなぁ~。今年もベランダから来はるんやろか?」と、部屋の鍵を開けておかなければとうるさいこと!![]()
「Rがネンネしてからしか、来てくれないわ!」と、早く寝るように促すも、なかなかベッドへ入りません。
目はトロ~ンとしているのに・・・
お布団を温めるのにかこつけて、息子のベッドにプレゼント(リクエストされていた絵本)を忍ばせて、ベランダの戸を開け、カーテンを挟んでおき、カーテンは開き・・・準備OK!
「もう寝るわ・・・
」
主人と一緒に寝室へ行くと・・・
バタバタと降りてきた!
「枕の上にあった!いつの間にサンタさん、来てはったんやろ???気ぃ、つかへんかったわ!
」とちょっと興奮気味。「どこから入って来はったんやろなぁ?」と聞くと、「戸がちょっと開いてたで。カーテンが挟まってたんや!」
すっかりサンタさんはベランダからやってきたと信じ込んでます。
何歳までこんな細工をしなくちゃいけないんでしょう?
うちの子、単純だから、小学校に入ってもサンタさんの存在を信じていそうです。