今日は主人が仕事から帰宅するのが、いつもよりも早い日。
こんな日は、「バス
に乗ったよ!」と主人からメール
がくるので、それを目安に私は夕食の準備を進めます。
また、余裕があるときは、息子に「パパのお迎えに行く?」と、バス停までお散歩がてら、出迎えに行ってます。
今日も主人からのメールで、私は夕食の準備をし始めました。まぁ、出来上がってるお味噌汁
を温めたり、お茶碗を出したり、食卓にお皿を並べる・・・という程度の準備ですが。
息子に「パパ、もうすぐバス停
に着くかもよ」と言ったら、案の定「迎えに行くの?」と返事が返ってきました。
「お母さんはご飯の用意をしてるから、行けないなあ・・・。R一人で行ってきたら?」と私は言いました。
いつもは「え~っ、一人で行けへん!
」と言うのですが、今日は違いました。
気がつくと、息子がいません。![]()
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玄関のドアが開けっ放しになっていて、履物の一足、ありません。![]()
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「ありゃっ!一人で行っちゃった!?」![]()
「行ってくれば?」と言ったものの、「イヤや!」と答えが返ってくるものばかりと思い込んでいた私。
まさか出て行ってしまうなんて・・・![]()
息子は注意力散漫で、とにかくまっすぐ前を向いて歩かないものですから、危ないのなんのって。
出かけてしまったと分かれば、「こりゃいかん!」と私も慌てて息子の後を追いかけて行くことに。
走っても走っても、息子の姿は見えません。
ちょうど近所のお友達のお家がお出かけから帰宅されたので、もしかしたらそこへフラフラと行ってるのかなぁ・・・?とも思いましたが、とりあえずバス停
へ向かうことに。
でもやっぱり、息子の姿が捕まらず。
とうとう、バス停へ渡る信号
まで来ました。もう、信号を渡ればすぐにバス停。
すると、雨も降ってないのに傘
を差した子どもが。
「あっ、R・・・
」
歩いてきた!というものの、走っても追いつかなかったくらいだから、きっと小走りで信号のところまで来ていたんでしょうね。なぜか傘をさして。
ちょうど主人の乗ったバスも到着し、信号が青に変わったら走って主人のところへ。
「一人で来れた!
」という自信に満ちた顔をして、それはそれはうれしそう。![]()
息子の初めての一人で外出。
「すごいね!一人で来れたね!」と褒めながらの帰り道。
やっぱり息子はまっすぐに歩かず、危なっかしいたらありゃしない・・・![]()
よくぞ無事だったね、R・・・