今日は、新年度の『父母の会会計予算』を立てるのに幼稚園へ行ってました。


今年は会計監査として名前が残りますので、予算案も会長と一緒に立てなければいけません。


大体の主だったものは会長が決めてくれていて、出て行くものも毎年同じようなものなので、さほど難しくないだろう・・・と高をくくっていました。


が、実際予算を立て始めると、難しくなってきました。あせる


この春に卒園した園児数が多く、在園児・進入園児を合わせた人数は前年度よりも40人も少ないため、収入が極端に少ないのです。

また、前年度にやはり人数が多かった分支出が多く、繰越金がいつもの年よりも大分少ないのです。


さぁ、大変です。

どの部分を削って、予算を立て直すのか・・・

電卓計算機をカタカタ叩きながら、ああでもない、こうでもない・・・と、時折園長先生に相談し、お知恵を借りながら2時間近くかかって、なんとか立てることが出来ました。


どこの幼稚園もそうなのか、入園してくる園児が年々減ってきて(近隣の幼稚園はそうでもないらしいが・・・)、園も父母の会も運営が難しくなっていることは事実です。


父母の会は来年あたり、会費の値上げも検討しなければいけない時期にきているのかもしれません。

わずかな金額だとは言え、値上げはイヤだなぁ・・・ダウン