幼稚園へ子どもを迎えに行ったときのこと。
珍しく息子はお友達と砂遊びに夢中。せっかくお友達とうまく関係を築けているのに、中断させてはかわいそう・・・と、お片づけの時間になるまで待つことにした。
そのとき、クラスの女の子
が近づいてきた。
「Rくんのお母さん!」
いつもご挨拶に来てくれるMちゃんとNちゃん。
たわいもない会話をしていて、私が自分のことを女の子たちに「オバチャンね・・・」と無意識に言っていた。子どもたちから見て、当然『オバチャン』が適当だと思っていた。
が・・・
「なんで『オバチャンね』って言うの?」と投げかけられた。
「えっ、『オバチャン』じゃないかなぁ?『オネエチャン』かなぁ?」と聞き返すと、「『オネエチャン』?それは違うわ!」と即答された。ガ~ン
子どもは正直。
でも、「『オバチャン』じゃなくって、『Rくんのお母さん』やで。」と私は自分のことをそういうのが適切らしい。
これから気をつけます・・・![]()