昨日はクリニックの受診日でした。


ビックリするくらい空いていて、珍しく先生とゆっくりお話ができました。


この2週間の間のしんどかったことなんかを話していたら、「りかちんは自分の体調が悪くても頑張りすぎる習慣が身につきすぎてる。ホントに主婦業を放棄するくらいの気持ちを持つ日をつくらないとダメ!」と言われました。


先日ダウンしたときでも、自分が動く日が多すぎて、ゆっくり養生できてないし、家族も私に甘えすぎている(困ったら何とかしてくれると下心がある)のではないか?と先生。


たしかにそうかも。

それに答えてしまう私がダメらしい。


昨日もクリニックに行くから、お昼ゴハンに困るだろうと、息子にお願いされて(息子はカップ麺とか食べません)、2人分のお弁当(息子とババさんの分)を作ってから出かけました。


そんなの放っておきゃいい!ってことなんですよね、もうみんないい大人だし、自分で解決すりゃいいんでしょうけど、私が動いちゃう…


頑張らない習慣、目指さなきゃ!

年老いてきた母を置いて出かける時って、どうするのが正解なのかな?


今週の頭から、体調不良でダウンしてました。


ヨレヨレです…


こういう時って家族の食事なんかはどうするのが正解?


我が家には、夫、成人した息子、70代後半のババさんがいます。


近所の商店街はつぶれ、買い物は不便。

いつも週末に買いだめです。


通常は私が全て賄いです。もう、家政婦さん状態。

ババさんは足腰痛めてから余計に何もしないのと、気が利かないのが曲者。(発達障害あり)


私なんかさ、お腹を下して立っているのも辛いけど、「今日の献立何?」と聞いてくるババさん。つくってくれるのか!?と期待したけど、「あっ、私には無理!」と言って、作らず、私が最後まで3人分を作り、私はおかゆを作りました。


次の日は寝たきり状態。

朝食は各自で…とお願いしてたので、夫は早起きして勝手に食べてました。ババさんと息子の分は、ババさんが何とか準備してましたが、私のおかゆはなし。何も食べず寝ました。


お昼は冷凍食品やカップ麺で凌いでもらい、夜は買ってあったレトルトカレーを。ババさんはサラダのキャベツを切って、カレーを温めただけ。私のおかゆは自分で作る…


そして昨日は「お昼どうする?」とババさん。簡単にできるのならばパスタ!と伝えましたが、ほとんど私が作る羽目に…。もちろんお粥は自分で。


夜は「何作ればいい?」というので、コレまた幸いにコープで買ってあった冷凍煮魚があったので、あとは冷蔵庫にある冷奴、小松菜の和え物、お大根の味噌汁を提案。が、結局私が作ることに。ババさんは冷凍煮魚を温めただけ。私は調子が戻ってきたので、おかゆを卒業し、冷凍庫に保存していた鶏そぼろと卵で丼を少しだけ作っていただきました。


メンタルの主治医に「リカちんが寝込むことになっても、みんないい大人なんだから、飢え死になんてしないからほっときゃいいよ。しんどいときは休みなさい!」と言われ続けてきた私。

実際寝込んで気づいたわ。我が家にはどうしてもカップ麺や出来合いの惣菜が続くのが駄目な発達の偏りのある大人が二人もいるから、飢え死にレベルになるんじゃなかろうかと。


鬱がひどくて入院を勧められた時も、多分こうなるだろうなと思って、入院できなかった。


主婦はそんなもの?

自分の体が壊れてても、大丈夫?とも言われずに働かなきゃダメなん?

心配してくれたのは夫だけでした…


今朝からは、私が作った朝食を当たり前のように食べ、息子の通院から帰りバタバタとしながら昼食を作っても、「手伝おうか?」とも言わないババさんに呆れました。元々は主婦だったはずなのにね。


100%の復活ではないけど、ボチボチ動きます…

昨日はクリニックの受診日でした。


市内中心街にあるのでか、それなりに着るものに気を使います。

ビジネスマンがほとんどですが、女性はキレイめな服装が多め…かな?

とはいえ、私のようなオバチャンやもう少し年配のおばあちゃん、多国籍の観光客も多い地域。

キョロキョロと周囲を見渡すと、雑誌に載ってるような年齢相応のファッションの方もチラホラではあるけどいらっしゃる。多数はおそらく「自分が着たい服」で出かけてらっしゃると思います。


先日、美容院で読んだ雑誌に影響されそうになった私ですが、そういう流行や年齢相応のテイストを参考に取り入れながらも、結局は流されず「私はわたし」でいいのかな?と思ったり。


オバチャンなのは事実だし、できるだけ若く見せたいのはもちろんですが、中身も大事だよね。

それに私はパパさんに養ってもらってる身。パパさんとの釣り合いも考えて、できるだけチープなオシャレを楽しめたらいいな〜と思いました。


なんだかんだで、好きな傾向は変わらないし、その中で年齢に浮かないオシャレをすればいいや!


肩肘張るの、や〜めた!

私はわたし。それも個性。