あるお花屋さんでの事

初老のお客様が

「ちょっとすいません、お伺いしたいんですけど」

と、スタッフに話しかけました

「皆さん並んでますので、お客様も並んでください」

と言われました・・・

お客様は順番が来たので

「すいません、初めてお花を買うんですけどどうしたらいいでしょうか?妻が還暦で・・」

と説明されました

スタッフに

「それではここではなく、花のスタッフのいる場所へ行ってください」

と言われました・・・

様子が飲み込めず、他のカウンターへ行って

「すいません、妻が還暦でお花を・・・」という説明を始めたら

「ここではありませんから、ちょっとそこをどいて下さい」

と邪魔そうに言われました

やっと辿り着いたカウンターでも、スタッフは忙しそうで見向きもしません・・・

話を聞いてもくれません・・・

仕方なく、既製品の籠盛りのお花を持ち、レジに並んだのです

奥さまの還暦のお祝いにお花を買いにきたお客様は、悲しげに店を後にしたのです

この男性は、もうこの店には二度とこないでしょう・・・

花を買うとゆう行為すら、しなくなるかもしれません

花を買う事がとても寂しく、辛い経験になってしまったと思います

お花屋さんのスタッフに、

「お客様ががっかりして帰ったよ」

といっても

「えっ、そうですか?何で?」と思っているのです

「何の為に?」「誰の為に?」を忘れてしまった人の感覚です


今している。行動は、なんの為にを自問自答して、優しい人になりたあものです


おしまい



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仕事をする上で、

生きてく上で・・・

絶対にかかせないのが「信用」

それは目に見えないけど、確かに存在する・・・

組織の中でも重要なのが、「信用」があるかないか

例え悪人の世界でも、「信用」が大切・・・

お客様に「信用」して頂けるから、売る事が出来る

その「信用」が強いと「ブランド」になる

では、

「信用」される人や企業にどうしたらなれるか・・・

あたりまえかもしれませんが、

「相手の期待を裏切らない事」

「相手を信じぬく事」

なんじゃないでしょうか・・・

「自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ」

by 渋沢栄一


おしまい

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「お願い」

交流会や、セミナーに行くと、名刺たくさん交換します

そしてその時に大体この一言が言います・・・

「○○県で○○をやっています!○○でお困りでしたら、是非お願いします」



よくよーくよーく
考えたら、お願いしてる?
初めましてで

私は出来ない出来ない子です

よろしくお願いしします

っていっているようなものだ



お願いしなくてもいい様に、自分を磨く事も出来る!

自分の商品だったり、自分自身の人間力をメチャクチャ磨き続けるとどうなるか?・・・

お願いされる様になります!

人と出会って、貴方が商品の説明をしなくても、相手が貴方に興味をもてば、相手が聞いてきてくれます・・・

「どこの会社なの?何を売っているの?どこで買えるの?」って・・・

お願いするんじゃなくて、お願いされるように磨きましょう

何かを売る事を考えるよりも、相手の為に自分は何が出来るのかを考えて名刺を交換しましょう

「無理に売るな

客の好むものも売るな

客のためになるものを売れ」

by 松下幸之助



自分の為の名刺交換じゃなくて、相手の為の名刺交換なんだなー




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