あるお花屋さんでの事
初老のお客様が
「ちょっとすいません、お伺いしたいんですけど」
と、スタッフに話しかけました
「皆さん並んでますので、お客様も並んでください」
と言われました・・・
お客様は順番が来たので
「すいません、初めてお花を買うんですけどどうしたらいいでしょうか?妻が還暦で・・」
と説明されました
スタッフに
「それではここではなく、花のスタッフのいる場所へ行ってください」
と言われました・・・
様子が飲み込めず、他のカウンターへ行って
「すいません、妻が還暦でお花を・・・」という説明を始めたら
「ここではありませんから、ちょっとそこをどいて下さい」
と邪魔そうに言われました
やっと辿り着いたカウンターでも、スタッフは忙しそうで見向きもしません・・・
話を聞いてもくれません・・・
仕方なく、既製品の籠盛りのお花を持ち、レジに並んだのです
奥さまの還暦のお祝いにお花を買いにきたお客様は、悲しげに店を後にしたのです
この男性は、もうこの店には二度とこないでしょう・・・
花を買うとゆう行為すら、しなくなるかもしれません
花を買う事がとても寂しく、辛い経験になってしまったと思います
お花屋さんのスタッフに、
「お客様ががっかりして帰ったよ」
といっても
「えっ、そうですか?何で?」と思っているのです
「何の為に?」「誰の為に?」を忘れてしまった人の感覚です
今している。行動は、なんの為にを自問自答して、優しい人になりたあものです
おしまい
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