サメちゃんのブログ~昔の映画、女優さん、ゲームなど~

サメちゃんのブログ~昔の映画、女優さん、ゲームなど~

好きなことを書いていくブログ。
海外の映画・ミュージカルなどが好きです。古めの作品が多いです。
周りに同じような趣味の人が全然いなくて困った。
基本的に好きなものをほめまくっています笑

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どうも、ネットに残る森山加代子の映像を探し隊、サメちゃんです。

 

最近Youtubeで見るのは大抵1960~70年代辺りの歌でございます。

最近よく動画で見かける歌手を挙げるならば、

スパーク3人娘(中尾ミエ・伊東ゆかり・園まり)、九重佑三子、田辺靖雄、

ザ・ピーナッツ、ダニー飯田とパラダイスキングなんかがお馴染みとなっております。

 

キーワード的にはオールディーズ、青春のポップス、みたいな感じでしょうかね。

ロカビリーというワードもよく見かけますね。

 

こんな私が今、一番キテる歌手…それは森山加代子でございます。

BSテレ東のプレイバック日本歌手協会歌謡祭という番組で偶然見かけた時から一目惚れ状態。

 

私が加代子の存在に気づいたのは2021年(だったような)。

加代子は2019年に既にお星さまになってしまっていたので、私は生きている姿を見ることは不可能なわけです。

くぅ~もっと早く気づいていればなあ!

 

生きている間に出会うことは出来なかったが、今、現存している森山加代子の動画はできるだけ多く見つけたい!

 

そんな気持ちから、時間のある時に検索しては加代子の映っている映像をぼちぼち探しています。

これは私の忘備録も兼ねております。とりあえず片っ端からメモメモ。

(チャンネル名はブログを書いた時点でのものです。変わる可能性はあります。

動画が消えたらちょっとへこみます。出来れば消えないように願ってます。)

 

  とりあえずYoutubeで森山加代子と検索した動画たち

 

・alicesiki さんの 白い蝶のサンバ

テレビか何かの特集で、白い蝶のサンバは阿久悠の出世作と聞きました。

 

・Graffities01 さんの コニーフランシスメドレー

弘田三枝子、田代みどり、森山加代子、九重佑三子がでてきます。

 

・同じくGraffities01 さんの 月影のナポリ(森山加代子)

多分上の動画と同じ番組(?)で歌ったものでしょう

 
・mari061302 さんの メロンの気持(森山加代子)~カレンダー・ガール(坂本九)

この動画の加代子も上の動画と同じ時の映像でしょうね。映像が鮮明でうれしい。

 

・歌チャンネルX01 heie さんの

BXMEK703 白い蝶のサンバ③ 森山加代子 (1970)2007・220309 vL HD

これはBSで放送されてたやつですね。放送見ましたよ~。2007年も加代子はかわいい。

 

・ishizaki yoshifumi varied 2 さんの じんじろげ/パイのパイのパイ 森山加代子 昭和歌謡

なんとなくですが、90年代前半っぽい気がします。

 

・上と同じくishizaki yoshifumi varied 2 さんの

月影のナポリ 森山加代子 1994 昭和ロカビリー

 

↑上の動画のシーンも含まれている、12分ほどの動画です。

加代子は月影のナポリの他、中尾ミエとカレンダーガール、出演者4人で電話でキッス、ヴァケーションを歌っています。あと、加代子の喋りも少し聞くことができます。


・ishizaki yoshifumi varied 2 さんの
ロカビリー特集 平尾昌晃 九重佑美子 田辺靖雄 森山加代子 金井克子 パラキン 守屋浩

この動画も素晴らしいです。たくさんの歌を聞くことができます。長さは27分半くらい

 

↑上の動画に含まれている加代子の歌唱シーンが単体で上がってます

 

 

・naomi1919degu さんの 白い蝶のサンバ・・、・。

多分90年代後半かな?

 

・第三倉庫 さんの

61'「じんじろげ」62'「わたしは加代ちゃん~」70'72'83'「白い蝶のサンバ」87'「月影のナポリ」90'「じんじろげ~パイのパイのパイ」森山加代子

 

じんじろげと私は加代ちゃん~と最初の白い蝶のサンバは昔の映画の映像のようで、かなり貴重なのではとおもいます。

他の映像も、他ではあまり見かけないものもいくつかあります。うーん、最高だ。

 

・有我 心赤誠 さんの 白い蝶のサンバ(森山かよ子)

弘田三枝子といっしょにトークしてます。加代をひらがな表記してる時期があったんですかね?

 

・ちゃんねるT さんの 月影のナポリ 森山加代子
結構最近アップされた動画。画質がいいし、月影のナポリとズビズビズーも歌ってます。

チャンネルTさん、あなたは神だ。ありがとう、ありがとう。

・歌チャンネルX01 heie さんの

 BXMEK702 白い蝶のサンバ② 森山加代子 (1970)1982・200707 vL HD

 

・Jun Miura さんの 森山加代子「白い蝶のサンバ」(1987)

個人的には曲の途中と最後にちょろっと90年代?の加代子が映ってるのが地味に嬉しい。


・復古的総天然色歌謡曲 さんの ステージでの森山加代子さん " 白い蝶のサンバ "

 
・歌チャンネルX01 heie さんの

・歌チャンネルX01 heie さんの

BXMEK601 月影のナポリ 森山加代子 (1960)1984・191011 vL HD
BSなどで放送してくれると、鮮明な映像の加代子が見られるので嬉しい。

 

とりあえず20個くらい(?)ピックアップしたところで、一旦切り上げます。

なんか知らんけどずっとパソコン作業してるとだんだん気持ち悪くなってくるんですよね。

(病院でレントゲン撮ったらめっちゃストレートネックでした。これのせいなのか??)

 

それでも私はまだ見ぬ加代子を求め、インターネットを巡回するのだ。。。

ではまた。

どうも、サメちゃんです。

 

最近、昭和の歌にドハマりしておりまして、昔の動画を見まくっている今日この頃。

昭和歌謡、昭和の歌と言っても64年も幅がありますのでね、

「昭和のどの辺り??」というツッコミが飛んできそうです。

具体的にいうと1960年代~70年代(昭和30~50年代)辺りが主な大好きゾーンでございます。

 

 

昭和の歌にハマったきっかけはYoutubeにアップされているものまね番組の動画でした。

 

ミラクルひかるが昭和の歌手(工藤静香、松山恵子、弘田三枝子などなど)のものまねを過去に披露したことがあるようで、

2年程前に渡辺真知子のまねの動画を見て大爆笑しながらも、本当にこうなのか?と。

本当にご本人はこんな感じの動きをしているのか?と思い、本人の動画を見ましたよ。

結構動きがそれっぽい。似てるかも(笑)

そして再びミラクルの動画を見て笑い、またご本人の動画へ…というサイクルが当時ありました。

(個人的には松山恵子のお別れ公衆電話のものまねで、歌の終わりにドレスに埋もれていった映像もツボ。)

 

そんなこんなでものまね動画を何回も見るうちに、昔の歌に親近感が湧きまして、

だんだん昭和の歌が好きになっていったのであります。ありがとう、ミラクルひかる。

 

 

ものまね動画で知って最初に好きになった歌手は渡辺真知子で、コンサートも何回か行きました。

これまでに行ったコンサートの中の一つに「第47回 日本歌手協会歌謡祭」というのがあって、

ここで初めて私は日本歌手協会の存在を知ることになりました。

日本歌手協会の存在、そしてBSテレ東の「プレイバック 日本歌手協会歌謡祭」、

毎日触れているYoutubeにより、

私の生活に昭和歌謡が自然に溶け込んでいきました。

 

音楽への興味は偏食気味(?)で、最近の歌(2010年以降くらい?)はというと、私にはあまりピンと来ないので、

音楽については、20~40代の人よりも50代の母や80代の祖母、職場の人(最低でも40代以上?)と話が盛り上がります(笑)

いやあ年上の人は話を分かってくれて嬉しいなあ。

 

ここ最近日常的に動画をかける歌手は1960年代~70年代が多めで、オールディーズの歌(主に女性歌手)を見ることが多い気がします。

 

とりあえず私のyoutubeの検索履歴をざっと見てみますと、

渡辺真知子、森山加代子、天地真理、渡辺マリ、弘田三枝子、ペギー葉山、中尾ミエ、平山みき辺りが上のほうに表示されております。

他には伊東ゆかり、園まり、黛ジュン、九重佑三子なんかも好きですよ。

(コアなファンというわけではなく、私はまだまだひよっこでございます)

 

今、一番、超超超大好きな歌手は、森山加代子

ある日、プレイバック 日本歌手協会の録画を見ていた時、華のある素敵な歌手を発見し、私は母親に聞きました。

 

「ねえ、森山加代子ってだれ?」「あぁ~ 聞いたことあるよ。昔懐メロ番組みたいなのでよく見たような?」「ふーん。(なにこのステキなおばさま~!かーわいいなぁ!かわいいねえ!)」

 

というのが初めての加代子との遭遇。

 

↑私にとって初めて見た加代子の映像の写真。かわいい~! 

 

 

一度好きになると、もう一直線。今は便利なもので、インターネット検索により、多数の加代子の動画・情報を調べ始め、今では毎日欠かさず森山加代子の動画をかけております。

 

森山加代子、少々知名度が低い(?)のか、職場で「最近、森山加代子っていう歌手が大好きなんですけど…」と言うと、

7人中6人は撃沈。40代以下は全敗、50代?のおじさまが唯一わかってくれたのでした。

おお、神がここに!

 

若い世代にも広がってほしい森山加代子のかわいさと素晴らしさ。ぜひテレビでもっとオールディーズを取り上げてほしいところですね。

 

日本歌手協会とテレビ東京は最後の希望。

 

NHKの紅白にはちょっと頑張って頂きたい。VTRでいいから、1960年代あたりとかオールディーズ特集とかやってくれませんかねえ。そしたら泣いて喜びます。絶対見ますよ。

よろしくですよ、ホント。

動画説明文によると、2014年6月3日、ロンドンのCafe de Parisに到着したアンジェラ・ランズベリーは

1966年に彼女が主演を務めたミュージカル、Mameのタイトルソングで歓迎を受けたらしいです。

(一部歌詞が変わっているとのこと)

↓その時の様子の動画らしい。↓

 

動画のタイトルによるとロンドンにあるCafe de Parisらしい(?)ので、アメリカとちょっと違う雰囲気の発音のように聞こえます(私には)。

 

このお店にいる人たちは Mame(メイム)という歌を歌っているのですが、途中から、本来の歌詞がメイムであるところを「デイム」と言っているように聞こえるんですよね。

アンジェラ・ランズベリーは2014年にエリザベス女王から大英帝国勲章の一つ、デイムコマンダーを授けられたので、

敬称であるDame(デイム)を付けて Dame Angela Lansbury と呼ばれることがあります。

そのDameとMameをかけているんだと思います。

ファンのそういうところ本当に大好きです!この動画もさっそく私のお気に入りリストに入りました。

 

ちなみに、エマ・トンプソン、エリザベス・テイラー、ジュリー・アンドリュースも同じ「デイム」の称号を授かっているそうです。

 

Youtubeがおすすめしてくる動画、たまにこういう掘り出し物(?)があるので、けっこう目が離せない。

Youtubeさん、これからも期待してますよ笑

下にMameの歌の動画貼って今回は以上ってことで。

↓Mame↓

 

ジュリー・アンドリュースといえば、メリーポピンズ(1964)やサウンド・オブ・ミュージック(1965)の主演女優ということで有名かと思います。

そんな彼女は1956年の舞台版マイ・フェア・レディのブロードウェイ初演でイライザ・ドゥーリトル役を務めていました。

(舞台版マイ・フェア・レディの成功を受けて、1964年にはオードリー・ヘプバーン主演で映画化されています。)

 

そのような背景があって、1973年、彼女自身のバラエティー番組のジュリー・アンドリュース・アワーで

ジュリー・アンドリュース(本人役)

イライザ・ドゥーリトル

メリーポピンズ

の1人3役で出演した回があり、その映像が The Julie Andrews Archive というチャンネルからYoutubeに投稿されています。Youtube最高!

 

↓1人3役をこなしているシーンの映像。

↓上の動画のシーンを含む、52分ほどのロングバージョン。

 

この夢の3人の共演シーンでは、マイ・フェア・レディから Wouldn't It Be Loverly?、I Could Have 

Dance All Nighitを、

メリーポピンズから Chim Chim Cheree、Supercalifragilisticexpialidociousを歌っています。

 

また、下のロングバージョンの動画説明文によると、他にも

I Want to Be Happy (The Boy Friend)

Do, Re, Mi (The Sound of Music)

If Ever I Would Leave You (Camelot)

などを歌っているようです。

私がまだ知らない曲がいくつかありますね…そのうち調べようかな。

 

個人的にこの動画で好きなところとしては、

イライザがメリーポピンズについて(?)何か言った後、

I heard that!

と言って本人が降臨するところとか、

イライザとメリーポピンズが言い合っている時の

I taught her cockney!

I taught her to fly.

I made her a stage star!

I made her a movie star!

とかのくだりが好きです笑

(私には上のように聞こえたけど、本当にこれで合っているかは分からない)

 

コックニーなまりのイライザもSupercalifragilisticexpialidociousを歌っているのですが、日本ではこのなまりで歌われるのを聞く機会ってなかなかないんじゃないですかね~。(たぶん)

けっこう貴重な映像な気がします。

 

最初にこの動画を見た時は、イライザ・ドゥーリトルを知らなくて、この人は誰だろう?と調べたところ、

マイ・フェア・レディはもともと舞台で、ジュリー・アンドリュースがイライザ役だったことが分かって、

かなり驚きましたね。

その時ふと思い出したんですよね。何かで知ったメリーポピンズの裏話みたいなので、

ジュリー・アンドリュースはもともとブロードウェイの舞台女優で映画は未経験だったから、

スクリーン映えするのかどうか確かめるためスクリーンテストをしたというようなエピソードがあったなあと。

おお、こういうところと繋がっていくわけか~。とか1人でうなっていました笑

 

好きな女優さんとかそれに関連する映画を興味のままに追いかけていくのは本当に楽しいですね。

女優さん同士が他の映画で共演しているのを見つけたり、さらにその映画のDVD買っちゃったりなんかして。

たまに今までの知識が点と点が繋がって線になるような、一瞬光が走るような感覚がする時があって、それが起きるとそういうつながりかぁ~~!とめちゃくちゃテンション上がります。

 

まだまだ私の熱は冷めなさそうです。もっといろいろな動画を見たい!

今回はこんなところですかね。それでは。

ジプシー・ローズ・リーとは、実在するバーレスクの伝説のスターで、ミュージカル Gypsy は彼女の書いた回想録を元に作られました。

1962年には、ロザリンド・ラッセル、ナタリー・ウッド主演で映画化もされています。

 

このミュージカルの主人公は、ルイーズ(ジプシー・ローズ・リー)ではなく、

母のローズで、猛烈なステージママです。

映画版のGypsyでは、ローズ役をロザリンド・ラッセル、ルイーズ役をナタリー・ウッドが演じました。

 

↑ロザリンド・ラッセル(ローズ役)

↑ナタリー・ウッド(ルイーズ/ジプシー・ローズ・リー役)

 

そんなジプシー・ローズ・リーとロザリンド・ラッセル、実は1966年のコメディ映画

The Trouble with Angels のワンシーンで一緒に出演しています。

 

↑左は本物のジプシー・ローズ・リー、右はロザリンド・ラッセル

 

ロザリンド・ラッセルはルイーズ(ジプシー・ローズ・リー)の母であるローズを映画で演じていましたから、これはある意味で親子共演みたいなものですかね。

うおー、本物のジプシーだよ!一緒にいるよ!最高!

 

こういうつながりとか裏話みたいなものが私は大好きでして、

こういうのを知っている状態で映画を見るとより深く楽しめるんですよね~

(DVD・ブルーレイを買う時は映像特典があるかどうかを重視して選んでもいます。)

 

どういう経緯で出演することになったかはよく分からないのですが、

映画 Gypsy の4年後に The Trouble with Angels が公開されていますから、

きっとGypsyつながりで出演したんだろうと勝手に思っています。

ちなみに、このシーンではカトリックスクールの女子生徒たちに不思議な踊り(?)を教えていました笑

 

また、この映画には

天使にラブソングを…、ノートルダムの鐘のラヴァーン役のメアリー・ウィックス

サウンド・オブ・ミュージックで修道女を演じたポーティア・ネルソン

も出演しています。

↑メアリー・ウィックス(シスター・クラリッサ役)

↑ポーティア・ネルソン(シスター・エリザベス役)

 

The Trouble with Angelsでは2人の女の子、メアリーとレイチェルが様々なイタズラをし、いろいろな騒動が起きるのですが、かなり笑えるシーンが多いので個人的おすすめ映画です。

(この映画とか、ロザリンド・ラッセルの日本での知名度、もっと上がらないかな。もし知名度が上がったら泣いて喜ぶ…かもしれない)

 

The Trouble with AngelsのDVDを買う場合、Amazonを見た感じだと海外版しかないですが、興味があったら、ぜひ見てみてくださいね。