タイトルそのまんまですが、スウェーデン語に興味がわいてまして、その理由は…
イングリッド・バーグマンがスウェーデン人だからです笑笑
私、とあるきっかけでガス燈という映画を見てからイングリッド・バーグマンが大大大好きで、
ジキル博士とハイド氏、オリエント急行殺人事件、カサブランカ、サボテンの花、秋のソナタ…
といろいろな映画をぼちぼち収集しています。まだ見てないのもあるので、そのうち見なければ。
(最近サボテンの花という映画を見たのですが、面白かったです。笑えました!
バーグマンがコメディに出てて、意外でした。私はけっこう好き。)
私は一度何かを好きになったり興味を持ったりすると、突き詰めていく傾向がありまして、
その興味の方向がスウェーデン語に向いてきた感じです。
今は英語を勉強中ですが、英語分かるようになりたい!と思った理由は
大好きなアンジェラ・ランズベリー、イングリッド・バーグマン、ロザリンド・ラッセルが話していることをそのまま理解したいと強く思ったからです。
↑動機が単純すぎ?笑
好きな女優さんを追いかけていると、映画のDVDが海外版しかないのはよくあることで、
もちろん海外版には日本語字幕はついてないし、英語字幕すらないのもたまにありますから、
英語を理解できるようになりたい!と切実に思うのです。
実際、ベット・ミドラーによるGypsyのテレビ映画や、ロザリンド・ラッセルのドキュメンタリー(?)のDVDには字幕はなく、
ディズニープラスでもベッドかざりとほうきの日本語吹き替えはあっても日本語字幕が無いです。こちらは英語字幕があるのが幸い。
(ベッドかざりとほうき、日本版は発売されてないので、おそらくそれが関係している??)
ちなみに、映画の英語字幕ではセリフがそのまま一字一句正確に書いてあるわけではないこともあって、
セリフと字幕の書いてある内容が違っていて、英語字幕の方がより短く要約されている
つまり短時間で読みやすいように書いてあるパターンとかも見かけました。意味としてはほぼ同じなんですけどね。
そうなると、本当は何て言っているのか、自分で聞かないと分からないことになるので、
やっぱり英語分からないと困ると思いました。
それから、Youtubeに字幕機能はあるけど、そもそも動画自体が字幕に対応してなかったり、拍手の音が入ると自動字幕が出ないこともあって、そこまであてにならないんですよね。
私はたとえ分からない言語であっても、本人の声を聞きたいというこだわりがあるので、日本語字幕はできればあってほしいですが、いつもあるわけではないので、勉強中。
ただ、私はそもそも人と直接話すこと自体が得意じゃないので、発音とか会話の方が伸びなそう…
うーん…人との会話するのが苦手とか、英語以前の問題なのでは…?
普段仕事以外の外出をほとんどしないから、ますます人との会話への免疫がなくなってます笑
(絶対に誰にも聞かれない場所で1人で好きな歌歌ってるのは大好きです。もし歌ってるの聞かれたら死ぬほど恥ずかしい…。)
スウェーデン語の音の動画を見てみたのですが、バーグマンが英語話してる時にたまに出る音の雰囲気をスウェーデン語から感じて、
やっぱりバーグマンの母国語なんだなあとしみじみ思いました。
まずは英語が分かるようになってからスウェーデン語をちゃんと勉強しようかな…
スウェーデン語は英語と共通点が多いらしい?ので、英語を理解できればスウェーデン語の勉強にも役に立つだろう、きっと。
英語分かるようになってやるぞ~。そして好きな女優さんの映画やドラマを字幕なくても分かるようにするんだもんね。
アンジェラ・ランズベリーのジェシカおばさんの事件簿、ビアトリス・アーサーのGolden Girls、ルシル・ボールのI Love Lucyも分かるようになってやる~。がんばろう。





