前回の続き。


カムシャフトにカムチェーンをかける。

かしめは絶対にエンジン中に落としたくない。

故のてっぺきの守りで養生



そしてヘッドカバーを被せて…



ここでようやくエンジンをお家に引き取れるようになったので、持って帰ります。


運搬に使うヨンマルは床が高く、エンジンの乗せ下ろしは腰が限界😵


載せるのはお店の人たちに手伝ってもらえたけど、

下ろすのは1人作業


なんとかエンジンを倒す事なく積み下ろし完了。

腰はライフを一つ失った


テンショナーの組み付け


オイルパイプの組み付け


クラッチを組み付けて新品のガスケットを搭載し、


カバーを取り付け。

エンジンを車体に搭載できるまでになりました。



猛暑の作業もあと少しでエンジンが掛けられると思うと

アドレナリン全開でゾーンに入ります😳

もう誰も僕を止められません



エンジン搭載時にフレームを片付けないように、

鉄壁の養生レーシングで


歯を食いしばって一気に


フンっ!

身体から変な声が漏れた気がしたけど無事乗りました!


エンジン始動に向け、ポイントを調整し


タペクリも調整


オイルを回しがてら圧縮を測定


左右ともに期待値近くで問題なし、ヨシっ!



やっと自分でバラしたエンジンがフレームに戻りました。

ここまで長かった…

少し感極まりましたが、エンジンかかるまでは

油断なりません。


写真が貼らなくなったので今回はここまで。

次回はいよいよエンジン始動?編です!