こんにちは、さめぶえです。
最近感染者数は増えていく一方ですね。
重症化患者の方も、症状が落ち着く方の数よりも重症と診断される人の方が上回ってきているようですね。
緊急事態宣言が出された4月頃の時期に比べて、明らかに悪化しているのですが
日本国民の感覚は、どうも「緩い」感じを受けますね。
私の日常生活でも外食が多い生活をしているので、生活圏内のご飯屋さんには行ってますし、
仕事も普通に出勤スタイルです。
なので、「感染するときはするんだろうな」とは思って生活しています。
当然、それなりの感染予防での対策はやっています。
それでも感染した場合に「国の制度が悪いから」とは思いません。
ところが、世間はそうではないようですね。
これだけ広がったのはGotoをしているから、政府が何も対策が打てていないからと言われています。
本当にそうでしょうか?
国が何を言おうと、みんなで必要最低限の行動以外を取らないようにして、各企業が宣言が出た時のように可能な限りテレワークや出勤時間をずらすことをすればいいだけではないでしょうか?
それをしない、ご飯に行ったり旅行に行ったり映画を見るといった行動をとりながら「政府が悪いから」とだけ言うのは何か違う気がします。
国が「仕事を休んではいけない、テレワークなんてしてはいけない、各業種苦しんでいるから、娯楽も最優先に行ってください。体調が悪くないのに自宅に謹慎するような人には罰則を与えます」とかなれば、批判してもいいとは思いますが。
国が制度を止める前に、それが悪いことだと思うなら、各店舗がGotoの登録をやめたらいい、国民がGotoを利用することをやめたらいい。
でもそれはしない。利用するのは利用して、税金でおいしい思いをしているのに、「感染が広がっているんだから、そんな制度辞めて、そのお金で医療現場に支援したらいい」とか言っている。
自分は利用しているのに。
そんな人が多すぎる気がする。
Gotoを利用しないことは別に「損」ではないと思います。
ただ「得」しないってだけで、普通の生活のままってことでしょう。
感染がひどいと思えているのなら、国民全員で「やばい、動き回るな、人との距離をあけろ!」って行動をすればいいと思いました。