色々思うところがあるので書き連ねる。
●ワールド
大層な呼び名だが、いつもの紙芝居みたいなやつを見させられているだけのような・・・。
「世界」というなら、例えばある「世界」ではこの系統のカードしか使えないみたいな縛り設定があってもよかったのではないかと思う。
人気のないキャラにスポットライトを当てる意味でも。
コイン、召喚ポイントでスロットやルーレット等が楽しめるカジノワールドとかね。
●キャラの所持制限
リニューアルを機に多少、枠を拡げてくれるかと期待していたのだが・・・。
こちとら、キャラBOX、倉庫共に常時パンク状態なわけですよ。
その状態でね。
チケットを大量に大盤振る舞いされてもね。
ありがた迷惑なわけですよ。
「じゃあ、やらなきゃいいじゃない。」
そうはいかないのが人の性(サガ)なわけで・・・。
だってお気に入りの同じフェスキャラが6枚当たるかもしれないんだよ?
労せずして★7に変身。
誰もが夢見るサクセスストーリーだ。
だが、そうならないのが現実。
貴重な休みを費やし、口減らし、リストラ、大粛清の嵐
「売らないでー!!」
「いつか★7に対応して役に立つからー!!」
三軍キャラ達の阿鼻叫喚の地獄絵図。
ヘトヘトですよ。
●CM
「お、ぷよクエか。久しぶりにやってみるか。」的な展開を期待していたのだが
うちのギルメン共は家にテレビがないか、死んでるのかもしれない。
数十人が長期未ログインのままだ。
こちらも大粛清の嵐を吹かせる必要があるようだ。
それとも11/19のコラボとやらを待つべきか・・・。
●絵
メインストーリー第2部「フィーバーの世界」の作画がちょっと・・・。
それこそ冒険のしすぎだろう。
デザイナー氏は怪我でもしたのか、それとも金で揉めて仕事を離れたのか。
で、このゲームの魅力はゲーム性よりも愛らしいキャラデザインにあるのだとしみじみ
思った。
考えてみてほしい。
もしも、くっきー、漫☆画太郎がキャラデザ担当に就任したとしたら?
ほとんどのプレイヤーがアンインストールするだろう。
●マルチプレイ
ミッションビンゴ達成の為にマルチプレイする必要が生じたわけだが、
選択肢が多すぎてマッチングに苦労した。
前回の記事でも書いたのだがなんとか工夫できないものか。
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色々批判めいたことを並べたが愛すればこそである。
カード整理がはかどるのでスイーツ山、タスタス森の常設は有難い。
やはりギルマス様にとってはパズルゲーではなく整理ゲーなのかもしれない。
良くも悪くもターニングポイント的なアップデートだなと思いつつ
タリーズコーヒーをすするギルマス様であった。
BGM:境界線上に吹く風 / TWEEDEES