こんばんは、デジラボスタッフのミキです

今日のブログは私が書かせてもらってます

久々のブログで緊張。。。笑
さて、私は先週の土曜日に、森アーツセンターギャラリーで開催中のルーヴル美術館特別展 「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」に行ってきました


~展覧会概要~
フランスでは、「漫画」は「建築」「彫刻」「映画」「メディア芸術」などに続く“第9の芸術”とされ、近年では評論や研究の対象ともされている。大衆的な作品がある一方で、絵画のような複雑で技巧に富んだ作品も多く、子供から大人まで楽しむことができる。
そして、ついに世界最高峰の美術の殿堂ルーヴル美術館が、「漫画」に扉を開いた。「漫画」を通して、より多くの人々にルーヴル美術館の魅力を伝えるためにスタートした「ルーヴル BDプロジェクト」。ここには、フランス内外の著名な漫画家がルーヴル美術館をテーマに描いた作品が集結する。日本では荒木飛呂彦、谷口ジローが名を連ねるが、今回、日本人3人目となる松本大洋の参加が決定した。
会場では、彼の作品はもちろんのこと数百点に及ぶ原画や資料を、エキサイティングな演出とともに一挙公開。五十嵐大介、坂本眞一、寺田克也、ヤマザキマリといった有名日本人漫画家たちが本展のために書下ろした作品も並ぶ。(公式HPより引用)
常々漫画は美術だと捉えている私なので、今回の展覧会は大手を振って見に行きました

オタク文化って字体が悪いと思うんですよね~。。。表象文化とか、印刷美術って名前にすればいいのに!
今回の展覧会で特に印象に残ったのは、「サモトラケのニケ」のインスタレーションと、ミケランジェロの瀕死の奴隷のオマージュの岸部露伴です

文脈や背景を知らない人にも、一目で楽しんでもらえる作品ではないかと思います!


今回の展覧会で大注目だった荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」ですが、デジラボでは1巻~63巻(5部の「黄金の風」)まで揃ってます!
ぜひこの夏はデジラボでジョジョを読破して、ジョジョラーになってみてはいかがでしょうか

皆様のご来店お待ちしております

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