本格的に寒くなってきました。
そしてとうとう・・・風邪を引いてしまいました

私の場合、風邪のひきはじめは、まず市販のお薬を飲みます。
そして、だいたいのパターンは、ほとんど良くならずに
徐々に症状が悪化して、慌てて病院に行き、
「早く治したいので、抗生物質出して下さい!」
と先生にお願いして数日分の抗生物質を頂き、
併用して症状を和らげる種々のお薬を飲んでいると
徐々に収束に向かっていく・・・
と、いつもそんな感じです


でも、ちょっと興味深い記事を読みました。
世の中のお医者様や薬剤師さんの約8割は
風邪薬を飲まないそうです

その理由は、
①風邪の原因の8~9割はウイルス感染で、風邪のウイルスに
効果がある薬は無い。
②風邪薬を飲むと風邪を治すのに効かないだけでなく
副作用により治るのが遅くなる場合さえある。
特に市販薬は複数の症状に対応した薬が配合されているため
軽度な症状の時に飲むと、副作用が生じ逆効果。
③発熱は一種の生体防御反応であり、人体は体温を高めることで
免疫力を上げている。白血球は体温が1度上昇すると
5~6倍の働きをすることが明らかなので、
むやみに解熱剤で熱を下げるのは良くない。
また、ウイルスと細菌は使用薬が全く違うそうで・・・
1.抗ウイルス薬
⇒インフルエンザ、水ぼうそうなどの数種類しかない
2.抗生物質
⇒様々な細菌に対応して、数種類の抗生剤がある
抗生物質は細菌には効きますが、ウイルスには全く無力だそうです。
にも関わらず、わが国では安易に抗生物質が処方され、
その使用料は他国に比べて突出しているそう

しかも抗生剤は病原菌だけでなく、体内のビフィズス菌などの
有用菌をも皆殺しにしてしまうので、腸内環境を悪化させ
病気の治癒に必要な免疫力をも低下させてしまうのですって。

確かにドラックストアなどで販売している風邪薬は
「症状を緩和させる」ものであって「風邪を治す」とは
書かれていませんね。
熱が高いと食欲が無くなったりして栄養も取れないので、
薬で症状を和らげたりする方が回復を早められるよねー
ということです

要は、栄養を取って、体を温めて、寝る!!
それが1番大事なのかも知れません

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