こんにちわ。
先日の大雨は本当に驚きましたね。
関東であんなふうに断続的に雨が降り続くことは、あまり経験がありません。
昨年8月には広島市で大規模な土砂災害が発生しましたし、近年の
異常気象は想定外のことばかりです。
今回の豪雨でも鬼怒川の堤防が決壊し大規模な被害に見舞われた
常総市の方々には心よりお見舞い申し上げます。
ところで天気予報でよく 「1時間に何ミリの雨」という表現をしますが、
そう言われてもイマイチよくその雨量が分かりませんので
少し調べてみました。

【1時間雨量の通称】
10ミリ以上20ミリ未満(やや強い雨)ザーザーと降る。地面一面に水たまりができる。
20ミリ以上30ミリ未満(強い雨)どしゃ降り。傘をさしていても濡れる。ワイパーを早く動かしても見づらい。
側溝や下水、小川が溢れ小規模の崖崩れが始まる。
30ミリ以上50ミリ未満(激しい雨)バケツをひっくり返したような降り方。道が川のようになり、
車のワイパーもブレーキも効きにくくなる。都市では下水管が溢れる。
山崩れ・崖崩れが起こりやすく、所により避難準備が必要。
50ミリ以上80ミリ未満(非常に激しい雨)滝のようにゴーゴーと降る。水しぶきであたり一面が白っぽくなり、
視界が悪くなる。車の運転は危険。
都市では地下街などに雨水が流れ込む場合もある。
土石流が起こりやすく、多くの災害が発生する。
80ミリ以上(猛烈な雨)息苦しくなるような圧迫感があり、恐怖を感じる。
大規模な災害が起こる恐れが強く、厳重な警戒が必要。
先日の豪雨は、24時間の雨量が500ミリを超えていたところもあったそうで、
その激しさは想像の範囲を超えています。
何が起こるか分からない世の中になってきました。

みなさまもご自身の住んでいる地域のハザードマップを再度確認して
日頃からきちんと災害に備えるようにして下さいね!!
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