とうとう8月も終わりに近づきましたね。
ぎりぎり夏休みが終わるその前に、福島県の「大内宿」に
遊びに行ってきました

大内宿は、道の両脇に茅葺き屋根の建物が軒を連ねる観光スポットです。
日光から会津へと続く「会津西街道」の宿場町として栄え、
江戸時代は参勤交代や江戸への江戸廻米の運搬路として
重要な道でした。
明治以降、主要な交通道路から外れるなどの時代の変化によって
山間の集落が取り残されたことで当時の面影を残すこととなったそうです。

敷地としては、それほど広くはありませんが、江戸時代へ
タイムスリップしたような感覚を味わえますし、
道の途中あちこちで、水路に野菜やラムネを冷やしたものが
置いてあったり、風情バッチリで楽しめました。
あと、大内宿に来たら必ず立ち寄らなくてはならないのが
名物「ねぎそば」です。

ネギまるごと1本をお箸として使用して、おそばを食べるのです。
かなり苦戦しましたが(;^_^A
今年の夏の思い出になりました。
雪の季節は道の両脇に雪で作った灯籠が並び、情緒がありそうです。
福島は千葉からのアクセスも近いので、日帰りでも行ける気軽さが良いですね。
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