節分 | 松戸のコワーキングスペース「デジラボ」

松戸のコワーキングスペース「デジラボ」

松戸駅から徒歩3分のコワーキングスペース「デジラボ」のブログです。お仕事をする方や、仕事中の息抜きをする方や、趣味で集まる方や、ひとりで勉強・自習する方や、充電だけする方や、打ち合わせ・会議・雑談する方や、子どもと時間つぶしする方などの快適な空間です!

おはようございます♪

今日は節分!節分といえば豆まき!!みなさん毎年豆まきしていますか?

子供の頃から慣れ親しんでいるせいか、当たり前のようにやっている方が多いと思います。

しかし、よく考えてみるとどうして?と思うことが少なくないですよね。
そんな節分についての疑問を調べてみました(^^)


どうして豆まきをするの?

本来、節分とは季節の変わり目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいいますが、

春を迎えるということは新年を迎えるにも等しいぐらい大切な節目だったため、室町時代あたりから節分といえば立春の前日だけをさすようになりました。

また、季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、新しい年を迎える前に邪気を払って福を呼び込むために、

宮中行事として追儺(ついな)という行事が行われるようになり(俗に鬼やらいや厄払いとも呼ばれます)、その行事のひとつ豆打ちの名残りが豆まきというわけです。


どうして鬼をやっつけるの?

「鬼」という字を「おに」と読みますが、「おに」という日本語は「陰(おん)」に由来します。

「陰」とは目に見えない気、主として邪気のことをさし、それが「おに」なのです。

また、隠れているこわいものとして「隠人(おんにん)」が変化したという説もあり、形の見えない災害、病、飢饉など、人間の想像力を超えた恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えられていたのです。

つまり、新しい年(立春)を迎える前日(立春の前日・節分)に、鬼に豆をぶつけて邪気(おに)を払い、福を呼びこもうというわけです。


どうして大豆なの?

大豆は五穀のひとつで穀霊が宿るとされており、米に次いで神事に用いられてきました。

米よりも粒が大きく、穀霊で悪霊を祓うのに最適であることや、魔の目(魔目=まめ)に豆をぶつけて魔を滅する(魔滅=まめ)にも通じます。

また、昔々、京都鞍馬山に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけて退治したという話もあります。

ただし、豆まきに用いられる豆は炒り豆でなくてはいけません。

これは、生の豆を使って拾い忘れたものから芽が出てしまうと縁起が悪いとされているからで、「炒る」が「射る」にも通じます。

つまり、「魔目」を「射る」ことで「魔滅」となるわけです。

大概、節分用に市販されている大豆は炒ってありますが、一応ご注意ください。


当たり前のようにやっていることも、深い意味があるんですね(´・ω・`)

あと節分の楽しみは恵方巻き♪今年の恵方は「西南西」です!!

恵方を向いて、無言でお願い事をしながら、巻ずしを丸かぶり♡

今年も家族みんなで丸かぶりして、おおいに福を呼び込みましょう。

デジラボの店内でも豆まきしま~す(´∀`∩)