チェーンソーで交際相手の首切断未遂 | トリップちゃんねる

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男性は、好きな人ができた事を理由に、23歳の女性に別れを切り出した。ある日の夜、女性から眠っている間にチェーンソーで、首を切られそうになった。

という怖い事件の裁判が6月3日、東京地裁で行われた。男性は首などに全治2週間のけがをした。女性側は、犯行時を含め別人格が自分を支配していたなどと訴えた。裁判の結果は懲役3年、保護観察付き執行猶予5年の有罪判決だった。

一つの疑問は、「相手の体を固定せずに、いくら眠って体が動いていない状態だからといって、逃げる間もなくチェーンソーで首を切断できるか?」ということ。実際の事件では、男性は首に熱さを感じすぐに目を覚ました。「何やってるの!?」と男性に聞かれ、女性は「私はこの先、生きてていいことないから」と、泣きながら答えた。

出会は、オンラインゲームを通じて。男性の告白で交際がスタート。約半年後の夜、男性が「好きな人ができた。家を出ていってほしい」と切り出した。女性は泣いて拒んだが、男性の心は変わらなかった。徐々に怒りに変わった女性は、犯行を決意した。

参照:交際相手の首をチェーンソーで… 突然の別れ話で悲しみが殺意に、我を失った女