手術操作ミスで神経切断‥執刀医らに約8900万円の賠償 | トリップちゃんねる

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医者の技量というのは、こちらでは目にみえないものだから、このような兵庫県の技量不足の医者に治療を受けて重い後遺症が残ったというのは、とても恐ろしい。

兵庫県内に住む80代の女性が、赤穂市民病院で明らかに技術不足の医者・松井宏樹被告(47)の執刀により、腰の神経の一部を切断され、下半身に重いまひが残ったという。裁判で、執刀医らに約8900万円の賠償を命じる判決を言い渡した。

この医者による事故は、他にもあるようで、2019年から半年間に担当した手術で、2人が死亡、6人に傷害が残る医療事故が発生している。現在、松井宏樹被告は47歳なので、執刀した数はかなりの数になるのではないか。ニュースで公表されていない事故の件数もあるのではないかと推測される。

なお、彼の一連の問題を「脳外科医 竹田くん」というタイトルで被害者の親族により漫画作品化されており、ネット上に公開されている。このマンガには解説も文章で述べられており、読み応えがありそうだ。事件の問題点などの参考にしたい。

参照:【速報】手術のドリル操作ミスで女性の神経切断‥執刀医らに約8900万円の賠償命じる
        脳外科医 竹田くん