立花孝志に住所をさらされた男性が4月9日に遺書を残して自ら命を絶った。
亡くなった男性は「みんなでつくる党」のボランティアスタッフだった岩井清隆氏(64)。2024年東京都知事選挙におけるNHK党の選挙ポスター売買する反対署名の呼び掛け人であった。2025年4月9日に遺書を残し自ら命を絶った。
岩井さんは2025年2月27日、プライバシー権の侵害などとして立花氏を裁判で訴えた。
「一番被害を受けたのは妻です。私はもう覚悟を決めて、矢面に立って、顔も晒して名前も公開していますから。妻には説明をしたのですけれども、やはり非常に恐怖を感じるのです。おそらく立花さんは、そういうことまで想定しているとしか考えられない」
岩井さんの遺書には…
「私が死を選んだ、選ばざるを得なかった最大の理由は立花孝志です。彼の存在と言動、行状が無ければ、決して死を考えることは無かったと断言します。」
と、記載されている。
岩井清隆氏の自殺に至った件に関して、TBSが報道特集で取り上げた。
立花孝志のとった行動により死を選ぶほどの精神的ストレスを受けた人がいるという事実に対し、立花自身は何も感じていないかのような言動が続いているのが不気味だ。斎藤元彦知事にも通じるものがあり、立花が斎藤知事を応援するわけである。
参照:SNS中傷で住所晒しも…自死した男性に何が?【報道特集】
