ユン大統領、逮捕直前に気にしていたのは | トリップちゃんねる

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韓国の捜査当局は1月15日に尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領(64)に対して、内乱を首謀した容疑で逮捕令状を執行した。合同捜査本部が大統領官邸への進入を試みる様子が生中継されるなか、意外にも官邸内には与党・国民の力の議員たち30人ほどが詰めかけ、大統領を励ましていたという。

逮捕執行が迫った際にユン大統領は「トリをちょっと見て行かなければ」と話して奧のリビングに入って10分ほど過ごしていた。この「トリ」とは誰か?実はトリはユン大統領が飼っているペットの犬のこと。2012年に動物愛護団体から紹介を受けて里親
として迎えいれた犬だったという。

トリというのは犬の名前で、鳥を連想させる名前が犬というややこしさがおかしい。このトリは、交通事故で後ろ足を骨折する大きな傷を負って、安楽死をすべきだとい意見もあった。しかしユン大統領はトリを何度も手術を受けさせ今まで育ててきたという。このエピソードからユン大統領は、何気にいい人に見えてくるけれど・・・・・・。

また、ユン大統領が弁護人団に配ると言って、朝サンドイッチ10個を作ったとのこと。

「(ツナ)缶が初めて出てきたのが約40年前だ。その時、町内のおばさんがツナをタマネギ、マヨネーズと和えて家に持ってきた。ご飯のおかずに食べて、それからパンに入れて食べてみたら本当においしくて、その時から私が家でもツナサンドイッチを
作って食べるようになった」とユン大統領は自身のユーチューブで話していた。

そのほのぼのエピソードとは別に、既に捜査当局に拘束されているユン大統領が職に復帰することはないと思われる。日本としては次の大統領が誰になり、どのような対日政策を打ち出していくのかを考えなければならないということで、次期大統領とし
て有力視されているのが、最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)氏。

イ氏は長年にわたり、日本の歴史問題や対応に強い不満を抱いており、反日の急先鋒と言われている。今回の戒厳令発出の時も、支持者たちに国会に集まって抗議の声を上げようという動画を配信するなど、米国連邦議会占拠事件におけるトランプ氏のよ
うな存在感を示し、韓国のトランプとも揶揄されているとの事。

 

参照:韓国ユン大統領、逮捕直前に気にしていたのは意外にも......
          後任として有力視されているのは「韓国のトランプ」と揶揄される人物・・・!?