
週刊誌で女性とのトラブルが報じられていた中居正広。
2023年6月、中居正広の退院祝いという名目の複数人の食事会に誘われて行ったところ、他の人達は全てドタキャンしたとされ、中居とアナウンサーXさんの2人の席に無理やりにさせられた。そこでXさんは仕事が続けられなくなるほどの精神的・身体的苦痛を中居から受けたとして、双方の代理人弁護士を通して約9000万円の解決金を中居が支払って示談にした。
相手女性や被害内容は不明な中、Xさんとは元フジテレビアナウンサー、渡邊渚(27)さんの名前が急浮上している。(匿名記号が多くなり、わずらわしいので、被害者のアナウンサーは渡邊さんと、以下記載していきます)
● 支障なく続けられる
1月9日に自身の名義で公式サイトに中居正広がコメントを発表した。
中居は「トラブルがあったことは事実」だと認め、渡邊さんとは示談が成立し解決しているとしたうえで、「今後の芸能活動についても 支障なく続けられることになった」としている。
現在の中居の芸能活動が、このスキャンダルを受けて次々と消えていくなか、この”支障なく続けられることになった”とは誰の見解なのか?中居の本心だとしたら、さすがにこれはまずいだろうと思う。発表する前に、チェックする人はいないのか。
そしてコメントの最後の署名、「のんびりなかい 中居正広」
「のんびりしている場合じゃないだろ!」と、つっこみたいところだけど『のんびりなかい』は彼自身のコメントを掲載したサイトの名称でした。
そして、週刊文春の記事によると、ワイドナショーにも出ている佐々木恭子アナウンサーが関係したことが報じられている。
渡邊さんが、中居とのトラブルの直後、仕事上の繋がりの深いフジの幹部にその日の出来事を仔細に報告している。報告した相手は、週刊文春によるとアナウンス室長(当時)のB氏と、アナウンス室部長だった佐々木恭子アナである。その後、医師を交えて四人で話し合い、彼らから報告を受けたのが、編成制作局長(当時)のC氏だった。
● しばらく休もうね
渡邊さん自身が述懐する。
「すぐに佐々木さんには事件のことを相談しました。それを聞いた彼女は『大変だったね。しばらく休もうね』と言うだけ・・・・・・。守ってもらったという感じではありませんでした」
幹部三人が現在に至るまで中居の聞き取り調査に乗り出すことはなかったという。
ある日、佐々木アナは渡邊さんに対し、こう告げたという。
「Aさんには、このことを相談していないからね」
渡邊さんは取材に対し、強い憤りを口にする。
「それを聞いて『なぜ言わないんだよ。言えよ』って思いました」
Aさんとは、中居と渡邊さんとの食事会を設定したとされるフジテレビの編成幹部。Aさんを知るテレビ関係者が証言する。
「中居さんら有名タレントが参加する飲み会に女子アナを誘う際、『仕事の関係上、仲良くなった方がいいから』というのが常套句。飲み会では『俺はほとんどの売れないグラビアアイドルとヤッてからキャスティングしてるんだ!』と豪語していた。かつてA氏が手掛けていたバラエティ番組『メチャイケ』の女性メンバーの名前を挙げ、『俺が育ててやった』としたり顔で話していました」
そのAさんとは、中嶋優一氏の名前が浮上しているという。
このスキャンダル、女性と中居の間に何があったかの詳細がわからないままなので、どこか中途半端な印象。それに9千万円という解決金を払ったにもかかわらず事件が蒸し返されているのはどんな事情があるのか。渡邊渚さんも、ここまできたら小出しにするより全体像を語ったほうがいいのでは。そもそも週刊文春の取材に答えている時点で、解決金の意味は消えているのだから。
参照:フジテレビのA氏は中嶋優一氏でほぼ確!中居との関係や上納 ...
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