松本人志、週刊文春の記事でまたピンチでもほのぼの投稿 | トリップちゃんねる

トリップちゃんねる

本と映画とニュースと日記

松本人志が自身のX(旧ツイッター)を更新した。

その投稿の記事を見たら、自宅の浜田のフィギュアを公開している。



松本は「こんなんも居たわ」として、自宅のドアから入ってくるかのような〝浜田雅功〟風フィギュアを公開。18日には「ウチにこんなん居ます」として、同じような構図で〝松本人志〟風フィギュアを紹介しており、立て続けに〝ダウンタウン〟を登場させたとのこと。

コメント欄では「浜ちゃんがおるぅ」「相方への愛を感じた」「家にダウンタウン揃ってるやん」「自宅で撮影してるとこ想像したらジワる」などの声が寄せられた。

ほのぼのさせて、いい投稿とは思うけれどみんなの期待しているメッセージとは大幅にヅレて、違う方向に行っているような気がするけど、それはぼくの気のせいか?

期待するのは、そんな投稿ではなくて、現在のテレビから離れての感想とか、裁判に対しての想いとか、今後の活動をどのように考えているかなどを聞きたいと思い、そこを答えてほしいのだが・・・・・・。

ところで、週刊文春では、ひさびさにまた松本の性加害疑惑の事を取り上げはじめた。

先週号で、「A子と親しいX氏という人物」と紹介されていた人物が、今週号(7月25日号)では実名の中村信雄弁護士として登場。弁護士が実名で田代政弘弁護士に反論している。実名での反論に至った経緯を今週号で以下のように語っている。

「あの日、私が田代政弘弁護士からA子さんに証言台に立たないようにしてほしい旨の打診を受けたことは、紛れもない事実です。私がその申し出を拒絶したのは、何より『性的行為を強要された』とするA子さんの話が真実であり、松本人志のおぞましい行為に憤りを感じているからです」

さらにこう続ける。

「松本氏側は事実ではない噂話をまき散らして私を脅迫し、探偵を付けてA子さんに圧力をかけ、裁判への出廷を妨害している。また今回の会見で田代弁護士が断りなく私の名前を出したと聞いておりますし、A子さん個人を訴えると口にするなど、彼女を萎縮させる行動を続けています。こうした言動を受けて実名でお話ししようと考えました」

このような記事が出ると、どうしても性加害はあったのであろうという想いにひっぱられてしまう。

再度の松本人志のピンチを感じさせる週刊文春の記事に関して、彼自身は今、何を考えているのか? 案外、呑気に次のホノボノ投稿のネタなどを考えているのであろうか。

参照:松本人志が自宅の〝浜田雅功〟紹介に大反響
   週刊文春 最新号