同志社大のアメフト部の4名が女子大生と知り合い、その子を泥酔させて容疑者の自宅に連れ込んだ。その後4名で1時間にわたって性的暴行を加えていたという悪質な犯罪。
でも、容疑者4人の写真はアメフト部のホームぺージからのものなので、4名の笑顔の写真が並んでいる。4人の犯してしまった罪とのギャップがあって、どこか妙な居心地の悪さを感じる。
「事件が起きたのは5月21日未明のことです。京都市内の繁華街にあるバーで偶然居合わせた女子大生Aさんに、4人が声をかけたことがきっかけでした。4人は約3時間にわたりAさんに酒を飲ませて泥酔させて店を出ると、タクシーに乗せて片井容疑者の自宅に連れ込んだという。その後、午前4時半過ぎから1時間にわたり代わる代わる性的暴行を加えたとされていて、その様子を撮影したとされる容疑者のスマートフォンはすでに警察に押収されています」(全国紙社会部記者)
4人とも早々に大手有名企業に内定をもらっていたはずで、 内定も勝ち取り、あとは9月から始まる最後のリーグ戦で有終の美を飾るだけ──そのはずだったが、4人にはもう一つの“目標”があった
大学の友人が語る。
「4人は彼女を作ることに熱心でした。4人のなかに彼女がいない人がいて、4人で色々アドバイスをしあっていたと聞いています。主にマッチングアプリを利用していたようですが、なかなかうまくいっていなかったのでしょう。同級生の女の子にも“誰か彼氏欲しい女の子を紹介して”とお願いしていましたし、夜は若者が集まるスポーツバーに出かけて女性に声をかけていたと聞いています。卒業までに彼女を作りたかったのでしょうか……」
4人の逮捕を受け、アメフト部は無期限活動停止を発表。関西学生連盟に残り試合の出場辞退を申し入れた。4人のうち2人は、9月3日に行われた今季リーグ初戦の関大戦にも先発出場していた。連盟側の承認を経て、正式にリーグ戦の辞退が決まる。
同大はヘッドコーチに元日大アメフト部監督で20年に甲子園ボウルへ導いた橋詰功氏(59)を迎えるなど、新体制でリーグ開幕を迎えたばかりだった。
同級生の1人は逮捕された4人について「後輩想いで優しかった。こんなことをする人間とは到底思えない」と語る一方で、「どうしても女性と関係を持ちたかった“焦り”があったのではないか」と振り返っていた。
以下は、Yahoo!コメントから。
rsb*****
>同志社大は、07年にもラグビー部がわいせつ目的略取未遂事件を起こしている。
大学当局は07年の事件から何を学んで、どう対応したのでしょうか?15年も前のことだから、風化したなどと言う言い訳は世間一般では通用しません。
aka*****
四年間アメフトに掛けてきた他の部員を考えると気の毒で仕方ない。
先週リーグ戦が始まったばかり。
これからの下級生は同志社でアメフトをしたくて入学した学生かと。それをこの様な形で台無しにした4人はまず被害者女性に償いその後部員に償って欲しい。
er3*****
思うに初犯ではないと思うよ。どのタイミングでスマホ押収したのかわからないけど。他にも似たような事された人ゾロゾロ出てきそうな気がする。
ahsoka*****
面識のない女性を集団で襲うのは、ウクライナで報道されてるロシア兵となんら変わらんだろう。
sou*****
>スマートフォンを押収
被害者とその御両親の心情を考えると、憤りを感じざるを得ない。
行為中の動画を残しているようだが、これは確信犯と思う。
(被害者を脅迫するのに利用するつもりだったととられても言い訳できない)
参照:“性的暴行”同志社大アメフト部4人逮捕 容疑者たちの女性への強い関心「昼はマッチングアプリ 夜はスポーツバー」
性的暴行疑いの同志社大アメフト部員4人、逮捕した8日にスマホ押収
