あびる優が告発した才賀のモラハラDVと娘・連れ去り | トリップちゃんねる

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あびる優(36)が、別れたダンナにDVを受けていた事と7歳の娘を違法に連れ去られた事など、120分語ったということで、週刊文春(2022年7月28日号)の記事になっていた。

彼女が今まで黙っていたのは、全ては法の下で決着をつけるべきだと思い、発言を控えていたという。

あびる優の意見が掲載される前には、元ダンナの才賀紀左衛門(33)があびる優に関してこのように発言していた。

「あびる優がママになっても、週に何日も飲み歩いて、深夜に酔って帰宅し自分と娘を叩き起こしたり、娘を連れて夜遅くに飲みに出かけたりで子供を彼女にあずけて育てられない」

というのを読んでいたので、「遊びが派手なあびる優がお母さんというのも大変なものだ。」という感想を持っていた。

そして、あびるが語る元ダンナに関しては、DVの事、裁判で娘の親権が自分に変更され引渡しが確定したのに、それを無視して自分に一向に合わせてくれないことを訴えていた。

才賀のDVとモラハラに関してあびる優は、
「結婚一ヵ月後にはDVが始まりました。『お前は俺のATMなんだから、しっかり働けよ』と言われたこともあります。」

と語っている。ちなみにモラハラとは、「モラルハラスメント」の略語で、倫理や道徳に反した嫌がらせ、という意味との事。

親が自分の親権で争っている7歳の娘・本人が一番可哀そうだが、才賀が子供を渡したくないのは、子供への愛情とは別の理由があるという。

今は格闘家としての収入は少なくて、ブログが主な収入源。さらに7歳の娘をブログに頻繁に載せていて、娘がいないとブログが成立しない。つまり娘を載せているからアクセスが増えている面があるという事だろう。

なかなか悩ましい事で、それが本当だとしたらずいぶん不純な理由になる。また裁判ではあびる優が勝ったのに、だんながそれに従っておらず、そこはおとがめなしという事だとしたら、裁判の意味はない。

裁判の決定事項というのは、守らなかった場合に国はどのような対応をしてくれるのか?英国やフランスでは裁判で引渡しが決まったにもかかわらず従わない場合は刑事罰が科せられる。日本には刑事罰がないという。『連れ去ったもの勝ち』の現状がそもそも見直しされるぺきポイント。

娘の『違法連れ去り』状態はすでに1年以上とのこと。


参照:才賀紀左衛門の“娘連れ去り”をあびる優が告発報道