9月30日(月)2行
今日は外にも出ていない。これからは起きたらまず外に出るようにしよう。何もしていないのにどこか疲れている自分を感じる。母の年齢、父の亡くなった日付け、妹の亡くなった日付けを確認する。
なかなか妹の突然死はショックでこの喪失感は埋まらない。
10月1日(火)3行
あんなに出社することがおっくうだった会社も時間がすぎてしまえばなんとかなっている。不思議だ。
健康診断で歯石をガリゴリ削りとられて、定期検診の為に歯医者を探す必要を感じた。
10月2日(水)4行
ヨースケが新聞に載ったと知らせに来た。ニコニコ顔だ。ストリートビアノ を弾いていたところを写真に撮られたと思われる。
池袋駅ついたらまた何らかの影響で電車がストップしたことを知る。きれはまたウンザリ。
10月3日(木)5行
仕事をしたという感覚に乏しい一日だった。ある意味、これでお金がもらえるというのも不思議なもの。
昨日は電車が止まり映画「宮本から君へ」を観た。映画評論家の町山智浩が推薦していたから観に行ったと言える一本。うるさいながらも、泣ける映画。
10月4日(金)6行
車内広告にでていた本の広告でその中にこんな言葉が書かれていたという。「自分の内面を語る人の話しはつまらない。」そうだろうか?内面を面白く語れる人もいるわけで、どうして著者はそのような考えに至ったかに関してその本を読んでみたい気もしている。と、思ってしまったのは、車内広告の思う壷か?
今日はジョン・ウイックのシリーズ3作目を観る。