急に寒さが増した。母に電話をかけて東青森駅に着く時間を伝える。母が言うには、青森はもう雪が降って薄く積もっているという。
姉の旦那さんの体調が悪く、雪かきを旦那さんの代わりにだれがやって、姉が出勤できるようにするのかということが話題にあがっていた。旦那さんもなんとか最低限、車が出られるように姉と協力しながら整えているようだ。
青森の気温はもう1度や2度だったりするという。お土産は妹が亡くなつて2つになるはずだったけど、わけあってまた3個になった。
12月10日(火)
電車に乗っている人は今、たいていはスマホを操作している。でもたまに何もせずに電車内を眺めている人がいて、ときに視線がぼくに向けられているような気がして苦手だ。できれば、本でもいいから読んでいて欲しい。
ところで、いよいよホームエードの訪問日が近づいているのだけれど、頭が痛い。たぶん土曜日、日毎日に食べたまんじゅうがまずかったと思う。もしくは豆乳かベットボトルのお茶か。そして昨日は食事の後にバナナ。これがいつもの食事より多かった。今でも腹が一杯だ。
12月11日(水)
マンガを描くことが続いている。これは、スマホのドクターマリオというゲームをしてて気がついたことがきっかけだ。ゲームの操作そのものは、とくに日常生活に密接したものではない。ゲームができないからといって日常生活にすぐ困ることがあるわけではない。でもゲームは基本、楽しいものだから今、クリアできないことも続けることにより、出きるようになるということの連続だ。
つまり、諦めずに継続することによって、目にみえない色々なことがレベルアップしていくと思われる。
一時期、マンガを描いていた時期があったが、あまりに自分のイメージしていた作品に、レベルが追い付いていないのでがっかりしてやめてしまっていた。でもゲームをしていて思ったのは目に見えにくい何かがマンガも継続により確実に何かがレベルアップしていくのではないかということ。
12月12日(木)
今日はホームエードの説明会に行く日。そしてそのあとは、奥田さんと成美さんとの飲み会。但し、今週は軽い頭痛が続いているのが気になる。
また、来週は元々いたマスターチームとの飲み会が控えていて、さすがに12月は飲む機会が多い。白川さんにも「近々、しゃべり足りないので、飲もう」などとメールしてから数日、過ぎてしまった。
この微妙な体調を考慮すると、そもそもアルコールに弱いのだから飲むことはそろそろ控えたほうがいいのてはないかと思う。
12月16日(月)
会社帰りにとても眠かった。休み前でも夜更かししないようにしないと眠くてダメだ。眠い時間は、目を閉じていないだけで眠っているのと同じ。但し疲れはほとんどとれていない無駄な時間をやり過ごしているだけ。
木曜日はホームワードの操作説明会。思ったよりへんなつっこみもなく、みんな比較的、大人しくて安心する。最後の質問タイムでは大澤さん一人がしゃべりどうしのオンステージだった。改めて自分のトークの弱さを実感する。
12月17日(火)
木曜日の操作説明会の後に飲み会があったのだけど、どこかで「参加できなくてもまあしょうがない」という投げやりでよこしまな考えがはいっていた。飲み会が決まった時は嬉しいのだけど、その時が近づくにつれ、めんどくささが先に立つようになっている。どうしたものか。
でもそもそも飲むことに執着はしなかった。飲みすぎた翌日があまりにしんどい。そろそろ自分の本当の体の声を聞くようにする必要がありそうだ。
「がむしゃら」という店で飲んだのだけど、そのお店を探しているときに、会社の知り合いの女性に偶然会って驚いた。こんなこともまあたまにある。
12月18日(水)
神河、三田とミーテイングを行う。なにかと後はおまかせというスタンスを三田は取りたがる。
神河のすごいところは、処理の遅れが全て自分の責任にあるのではないかと思ってしまうところだ。三人でやっているのだから、責任は平等に三人に発生するはずなのだ。多少の図々しさも持っていないと実にこの世は生きづらいものになるのだということを神河を見てると思う。
12月20日(木)
思いがけない誘いで、今日は元のマスターのチームと飲む。梅澤さんという30代の派遣の女性のキャラが際立った飲み会になった。王さんはすっかり梅澤さんのとりこになってるし、彼女と会話をかわした男はみんな彼女のファンに、なっている。
今日は古田さんに「石ちゃん大丈夫?」と声をかけられる。青森が震度5の地震があったようだ。青森に住む母に電話をかけて様子を聞く。母は冬の雪に備えて庭木の囲いに精を出していて地震にまったく気がつかなかったようだ。
12月21日(金)
終電ギリギリまで飲んだために、今日はまだ酒が体から完全に抜けておらず、会社でとても眠たかった。どことなく何をするのもおっくうで、人に対してもぶっきらぼうになっていた気がするのは気のせいか?
王さんは、スマホを亡くしたという。梅澤さんは「昨日はご馳走さま」と、あっさりちゃっかりしたもの。
谷崎さんと昼に弁当を食べたときに、金さんのヨースケいじめが恒例化していると聞いた。
最近ではヨースケが会社でチョコレートを食べながらオフィスビル内を歩いていたことを上司に注意されると、王さんと金さんが「小学生じゃあるまいし」とかなりきつく注意したとのこと。しかしヨースケもいつも注意されていて、相変わらす『レベルの低いこと』で注意を受けるようなことをする。相変わらず成長のない男だ。
