
12月2日(月)
弁当に、トツカツの切れっぱしが入っていて、ソースのパックがついてきたのだけど、それを開ける時に知らない間に飛び散ってしまったようだ。まずベストの汚れに気がついた。べったりついているのだけど、ベストの色が紺色だから、目立たない。そして、ズボンにも飛び散っていたことに気がついた。体全体が、ソース臭くなってしまったようで嫌になってしまう。
その後、自分の机に戻って机の上の書類が汚れたことに気がついた。袖も汚れていたようで、これではまるで、「ソースをイタズラで、たっぷり誰かにかけられたようだな」と思った。
12月3日(火)
ほぼ毎朝、スマホの朝日新聞提供のニュースサイト「アルキキ」で、ニュースを5分程度聞いている。でもあまりニユースを更新してくれないので、もうひとつ、NHKのニユースサイトでも聞いている。ニュースの件数は多いがこちらは音質が悪い。なかなかそれぞれが一長一短で、これがベストというわけには簡単にはいかないようだ。
またいつものごとく午前中がとても眠い。調子がでてきたところで帰り時間になっている。「これで仕事をしていると言えるのか?」と、自問自答したくなる。
12月4日(水)
朝霞台で降りて、コートのようなものはないかとヤオコーオリンピックで探すのだがない。
それで、いつものパターンでブックオフに寄って本を探したら、またまたいつものことだけどやたら時間が経ってしまった。時間を確認するともうすぐ23時になるところだ。もう1日がほぼ終わってしまっていることにガックリくる。
ランチは久々に安川、丸川コンビと食事する。重森さんを丸川さんは「ちゃんこ』と、よんでいる。
12月5日
丸川さんはなんで重森さんを「ちゃんこ」と呼んでいるかと言うと、ちゃんこ鍋でも食べているように太っているから。というのもひどい言い方ではあるけど、安川さんも丸川さんも話しが基本、明るく面白いので、そんなにひどい事を言ったようにきこえないのが
得なところだ。重森さんは、体調が悪くなって、一時期杖を使っていた。今も使っているのだが、実はもう使う必要がないくらい元気だというのを何人かに聞いた。丸川さん曰く、重森さんはある時、杖をトイレに置き忘れたことがあるのだか、普通に歩いていたという。
12月6日(金)
映画DVD「焼肉ドラゴン」があまりにつまらないのでガックリきている。日本にいる韓国人の設定なのだけど、よく知っている俳優達の出演なので日本にいて差別を受けている韓国人という設定に入っていけない。
大泉洋が演じている本当は姉のことが好きなのに妹と結婚してしまったというキャラも、その背景が説明不足なので感情移入ができない。またまた本当は大泉のことが好きなのに、妹に気兼ねして別のあまり頭がよきなさそうな平凡で見栄えもパッとしなし男と結婚しようとする姉(真木よう子)もよくわからない。映画の中で俳優達が熱演すればするほど、ことごとく醒めた目で見てしまうという感覚を久々に味わった作品だった。