2019年9月1日(日) 1行
また、最初からになってしまった。一番最初は3、つ ぎは9、そして今度はさらに継続できるようにならないと。
9月2日(月) 2行
妹から電話があり、近くに空き店舗があり夫婦でラーメン屋をやりたいと考えていることを知る。
反対する。急に思いついたくらいのように始めても上手くいくとはとうてい思えないから。
9月3日(火) 3行
KMさんが心筋梗塞で倒れたという事を母
から電話で聞く。1ヶ月くらいの入院になるかもしれないとのこと。田舎から電話は、心が明るくなるような話しは少なく大概は憂鬱になつてしまうような話だ。
9月4日(水) 4行
傘を持っていると入力がしづらくて参る。今日もとても眠くて眠くて眠けとの戦いになってしまつた。そんなボケボケの1日だけど思いおこせばいろんな人との会話がある。
ほしPさんのワイルドスピードの映画をみた話し。ふるPさんのお母さんの話し。成美さんの「意味のある会話ほとんどしてないんだけどまた行きましよう」という話し。フクシマさんの「王さんがいなくなったらどうなるかわからない」という話しなど
1日の会話を拾ってみるとけっこうある。
9月5日(木) 5行
朝から切ない場面を電車の中で見た。小柄でやせたサラリーマンが、太ってずぶといサラリーマンにどんどん押されて座席の境界の鉄製(アルミ製?)から体をはみだたせて体を斜めにしながら座っている。その境の鉄柱からはみ出た体分、ぼくは圧迫されて迷惑をこうむっているのだ。でも一番悪いのは太ったサラリーマンなのだから、怒るわけにもいかない。
9月6日(金)6行
久々に天気の良い朝の始まり。Nちゃんの咳も回復に向かいつつある。やはり気持ちやや明るくなる。今朝、電車で座っていて気がついたのだけど、両サイドにスマフォを操作している人が座っていると、ひじがあたってとても鬱陶しい。それにも増して鬱陶しいのが、互いの肌に触れあう事に神経質すぎる人が殖えたこと。
9月9日(月)1行
またまた最初からになってしまった。最初は3、次は9、そして6と、3の倍数であるところが面白い。朝、あまりの台風のすごさに起きる。風と雨の激しさ。山手線、埼京線も運休しており、朝は9時頃から運転開始とのニュースが流れる。
9月10日(火)2行
papegasusのマニュアを説明する際に必要なシナリオを、バワーボイントのノートというツールを使って仕上げる。3時過ぎくらいから始めるのだけど、気がつくと夕方の5時を過ぎていた。こんな具合に集中できた時間を持てた事はありがたいことだ。
9月11日(水)3行
skypeのマニュアル精査を行う。ふるPさんばかりが作業量がふえているようで、気の毒にもなってくる。しかし、3Tは口達者でいつの間にか自分のおもうままに行き先をコントロールしているようで、引き続き警戒が必要なことは確かだ。でも、3Tが、社員のままなのは何故?僕か感じた事と同じように警戒心を人に抱かせる損な性格か?
9月12日(木)4行
いきなりHDCOMを使ったテストが本日始まる。いままで人まかせにしてきた機器が自分の身にふりかかり、とても不安になる。それでもふるPさん等の力を借りてなんとか切り抜ける。退職して知らぬまに3ヶ月半経とうとしている。時間は確実に過ぎていく。
2019年9月13日(金)5行
ふるPさんとPほしPさんとのランチ時の事。なんの話からそうなったかは知らないけれど、IT関連の機器の話しになった。なんだか僕が思っているよりもずっとふるPさんは電化製品全般に詳しいことが解った。ふるPさんの語りが止まらなくなってしまった。