鎮痛剤も効いてるし、痛みはあまりない。
以前の手術で最悪だった息苦しさも蒸し暑さもなく、一安心。横のモニターを見ると血圧は180近い
入院する時にも絶対持参するお気に入りの抱き枕を家族に持ってきてもらい、胸元に置くと血圧が一気に10下がった
すごい癒し効果~
子どもはNICUには送られず、とりあえず保育器に入れられて元気にしているらしい。
さらに重度の子宮内膜症で癒着がひどく、子宮口が開かない状態だったため、無痛だろうと自然だろうと経膣分娩は無理だったことを聞かされた。
その場合、お産が始まってから緊急帝王切開になっただろうから、今回の選択が最善だったよと。
無痛ができなかったのは残念だけど、なんとなくそんな気はしていたし、納得。とにかく無事に産めて良かった。
家族が帰ってからは、2時間おきに目は覚めたものの爆睡。身体は動かせないけど、鎮痛剤が切れても耐えられるくらいの痛み(過去の手術で経験済なので)だった。後陣痛ってもうきてるのか?
痛かったら鎮痛剤使ってね(自分でボタンを押すと薬が流れる)と言われたので、明朝までの時間を考えて数時間ごとに投与してみる。
朝まで3回ボタン押したけど、それで空だったらしいから、3回分入ってたのかな?
ちなみに…7泊8日の入院で、私、この日が一番よく眠れました
それが何を意味するかはまた後ほどのレポで。
一晩明けると、朝には最大の地獄と言われる歩いて部屋まで帰るの激痛ミッションが科せられます。
これに備えてプレママ友のゆーちゃんが、帝王切開後極力痛みなく起き上がり、歩くための情報を送ってくれていました
「30分くらいしたら赤ちゃんを見ながらお部屋に戻りますから」の一言で、いよいよその時が!!
もぞもぞと痛くなく起き上がるポジション取り(これが重要)をして、電動ベッドの力を借りて座り、気合いを入れる。
…までしたところで、院長先生が来て、「出血量多くて貧血だから」と言われる。たしかに頭クラクラ。よって最大のミッションはあっさりなくなり、車椅子で部屋へ~。(嬉しいような、悲しいような…
)
実は部屋に戻った後のことはあんまり覚えてません。どのタイミングで赤ちゃんに会いに行ったのか…とか、ベッドの上でどうやって過ごしてたかとか。痛かったかも覚えてない(動けば傷口は痛かったけど)ので、たぶんその程度です
ただひとつ!お昼からご飯が食べられたのが嬉しかった!全粥って聞いてたから、お粥と梅干し程度かと思ってたら、おかずは普通にあるし!
愛育病院はとにかく食事が美味しいことで有名♡私も無痛より食事でこの病院を選んだと言っても過言ではないくらい。
食レポはまた次回以降に!
そんなこんなで、産後の入院生活がいよいよスタートです
