今まで病院名は極力避けていましたが、今回はフルオープン!なぜならこの病院、無痛分娩で日本一の実績を誇ります。そのため、ここに通う人の8割が無痛を選択するわけですが…無痛レポはあれど、帝王切開レポは見当たらなかったのです。












私のように無痛希望でもやむを得ず帝王切開に…という人は少なからずいるはず。そんな方のお役に立てば。
【6月5日】
今まで順調だった健診…36週になったところで、尿タンパク+4、血圧140/90、ベビが先週から成長していない…のトリプルパンチを食らって即日入院、明日帝王切開を言い渡されました。
妊娠高血圧腎症
子宮内胎児発育遅延
血圧はまだしも、特に尿タンパクが重症らしく…。33週からずっと腹囲が同じだったこともあり、ベビの成長も心配だったので、あっさり帝王切開を受け入れると、、、担当のO院長が
素直な人でよかった。…と。
…みんなそんなにゴネるものなのか!?Σ(゚ロ゚;)
6月6日生まれ、ゾロ目だね…と。
…マザーズクラスでも聞きましたが、計画分娩になるこの病院では、ゾロ目の誕生日が人気なんだそうです。「私7月7日にしたかったんです!」って言ったら笑われました。
だって7月7日は七夕だし、なんだかロマンチックじゃない!私の好きな野球選手の誕生日でもあるし
でもゾロ目だけど6月6日って…と、旦那に話したら、開口一番…
オーメンの誕生日だね…って
悪魔かよ!

(6月6日生まれの方気を悪くしないでね)
話はそれましたが、「本当は家にも帰したくない、一刻を争う状況」と言われたけど、そこはお願いして往復2時間弱かかる我が家へ30分ほど帰宅。旦那にも仕事を切り上げてもらい、9割方用意が済んでいた入院バッグを持って再び病院へ向かいました。
ちなみにこの時帰宅が許されたのは血圧が高いなりにもまだ軽度だったからだと思います。本当に何があるか分からない…入院準備はお早めに
病院に着いたのは18時半。夕食を食べて、NSTをしてシャワーを浴びて、友達に連絡して…としているうちに消灯(21時)。心の準備なんてなんにもできなくて、ただただ横になりながら帝王切開について調べました。
ここで辛い事態が発生します。
私は4人部屋(追加料金1日2千円)を選択しましたが、なんせお隣さんのイビキがうるさい
事前リサーチでは6人の大部屋だと真ん中のベッドになった時に辛いと聞いていて…2人部屋だと同室の人が微妙な場合どうなのかと不安があり、個室は料金高いので、絶対に壁側になる4人部屋を選択したわけです。
4人部屋に1人や2人ということもあると聞いていたけど、この日は満室。帝王切開だったら医療保険使えるし、術後動くのも大変だろうから、部屋にシャワーもトイレもある個室にするんだった…と心底思いました。
しかし、今目の前にあるのはイビキ問題。
イヤホンしてヒーリング音楽を聞いても全然聞こえてくるレベルで…もう、寝るの諦めました
帝王切開の緊張から前日全く眠れなかったおかげで手術後痛くても眠れて、痛みに耐えるよりも簡単に時間が過ぎてくれた!という経験談をただただ信じて。
そんなこんなで、慌ただしい1日が過ぎました。
思い起こせば体外受精で転院した初回の時も、排卵しそうだから今から採卵しましょう!って言われてわけも分からないまま採卵したし、卵管造影した病院では感染症起こしてるから帰すわけにはいかない!って即入院。私、こういう運命の元にあるんでしょうか…?

レポ②へ続く