(一般的にピルで進行を抑える場合が多いけど、私の主治医はピルをなぜか処方したがらなかったのです…)さて、私、メディア関係の仕事をしています。
幅広い情報を扱うメディアなので、時として不妊治療の関係も出てきます。
後輩ちゃんが今回、不妊治療で辛い経験をしつつも今輝く女性を取材したらしく、上司から原稿チェックを受けていました。
あまりにも不妊治療という単語が連呼されるので、思わず聞き耳をたてていると、どうやら後輩ちゃん(♀)は不妊治療を癌やらの病気治療と同等に考えて原稿を書いた模様。
その女性は取材の中で「生きていて良かった」的なことを言ったらしいのですが…
不妊治療を終えた後の生きてて良かったと、癌治療の後の生きてて良かったでは、まるで違いますからね~。
上司は不妊治療とは何か、どのくらい辛いものかを説明しつつ、バッサバサと原稿を直していくわけですが、この上司、ずいぶん前に結婚しましたが子どもいないんですよねー…
今40歳くらいですが子どもが嫌いなタイプにはみえないし、これだけスムーズに説明できるということは、もしかしたら経験者なのかも?と思いました。
聞き耳を立ててただけなのでこの取材対象の女性が10年近い治療の末、子宝に恵まれたかどうかは分かりませんでしたが、、、
長年の不妊治療を経た後に生きてて良かったと思える状況があるとすれば、
①子どもを授かった
②子宝には恵まれなかったけど、他に生きがいをみつけた
③不妊治療中辛くて自殺も考えたけど、結果がどうあれ今は充実している
あたりでしょうか。
にしても職場でこれだけ不妊治療って単語が連呼されりと変な汗かきますわ~…
