
先日、人生で初めてピルを処方されました。
副作用に怯えながらソフィア飲んでますが、今のところ無事です。
さて私、6、7年くらい前に突然、仕事において対人恐怖を発症したことがありました

普段顔を合わせる同僚や既存の取引先は大丈夫なんですが、新たな人に出会うのが全くダメ

客からひどいクレームがあったとか、原因があれば分かるんですが、ある日突然なったんです。
新規も取る営業マンでしたからそれは死活問題で、なんとかしなきゃ!と考えました。
そこで頼ったのがヒプノセラピーです。
いわゆる催眠療法。
人間には顕在意識と潜在意識があります。
顕在意識は自分で意識していること、潜在意識は無意識の部分というと分かりやすいかな。
この潜在意識の中で人は怖いとか思っちゃうと、意図せず対人恐怖に陥ったりします。
半信半疑でしたがセラピーの効果はてき面で、対人恐怖を拭えた私はヒプノセラピストになりたい!と当時仕事の傍ら少しだけスクールに通いました。
それからずっと、ヒプノセラピストになる!という思いは頭にあったのだけれど、あれよあれよと月日はすぎ今に…

ヒプノセラピーの中にはマイナーながら、
「未妊セラピー」というのがあります。
子どもができないと悩む人向けのセラピーで、
「必ず子どもができる!」と潜在意識に働きかけ、心を癒すものです。
ヒプノセラピーを意識しつつ、私も含め不妊に悩む人たちを見ていたら、これってすごく大切なセラピーなんじゃ!?と思えてきました。
自分自身、陰性の判定を見る回数が増えるたびに顕在意識では「次こそは!」って思っていても、どこかで諦めというか、不安というか、自信がない感じがしていて…
それって潜在意識が、「もう子どもできないんだよ、無理なんだよ、諦めなよ」って思ってるんじゃないか!って気づいたのです。
そのブロックがあるうちは、妊娠できません。
不妊治療中の方のブログをみていても、周りが出産ラッシュとか、知人や家族から言われた一言で傷ついたりとかして、潜在意識がネガティヴな方向に向っていってる人は多いです
行動では運動したり食生活変えたり色々努力してるのに、根底の意識が何か違うような…。
行動では運動したり食生活変えたり色々努力してるのに、根底の意識が何か違うような…。ヒプノを少しかじったのに、どうしてこの大切なことに気がつかなかったんだー!と、最近思ってます。
私はまず、チョコレート嚢腫の大手術をした時点で、妊娠への不安がありました。
その時の医者が「大手術しても卵巣が1㎜でもあるなら妊娠はできますよ」って言ってくれたのに、ダメだって思い込んで耳を貸さなかった。
「レントゲンで両卵管閉塞と診断されても、自然妊娠できるからやってみな」って言ってくれた漢方の先生もいた。でも逆にその言葉に傷ついて、その薬局には以降通わなくなった。
今もまだ完全に自分の妊娠力を信じきれてはいない。チョコレート嚢腫のこと、卵子の育ちが遅いこと、良好胚盤胞をもどしても妊娠しないこと。
まだ若いんだから妊娠できますよ!って毎度言ってもらっているにもかかわらず、自分の中の不安がその言葉を打ち消してきた。
そりゃ、妊娠しないわ(笑)
そんなこともあって、来月中には本格的にヒプノセラピストになるべく、一歩踏み出すつもりです。未妊セラピストにたどり着くまでにはまだ時間がかかりますが、このブログを読んで潜在意識の存在に一人でも多くの人が目を向けてくれたら嬉しいです

そして自分も、気付いたからには変えていかないと!
頑張ろうと思います


