私が通う鍼灸院、はじめに受付で診察券のようなものは出しません。そもそも全員が鍼灸師さんで、予約時間前に着くと大抵前の時間帯の施術に入っているので、受付には誰もおらず…。特に名前を言うでもなく、予約時間になるまでそこにあるイスに座ってひたすら待ちます。
予約時間になったら、担当の鍼灸師さんから「めぇこさん?」と、ちょっと疑問形で呼ばれました。
そりゃ、仕方ない、久しぶりだもんね。
で、ベッドに横になり、治療の状況を説明して、脈をとってもらいます。
そのときです。私の脈をとりながら鍼灸師さんが…
「あぁ、めぇこさんですね」(確信
)
)…と。
「まだ毎日忙しいの?私、めぇこさんのことは脈で覚えてますよ」…と。
「まだ忙しいも何も、一年中忙しいです
」と泣きつく私。
」と泣きつく私。日々、締切と売上という魔物から全力で逃げるように突っ走っているもので

脈で誰だが分かるほどって、私、過労死するんじゃないかしら?と、若干不安になりつつも、むしろ生物は生命の危機を感じると生殖能力上がるっていうし、不妊解決への近道か!(←違う。)とか、頭をよぎったりした。
来週仕事の休みがないと泣きついたせいか、鍼灸師さんが私の身体に赤マジックで
. . . . と、点を書いてくれて、「自宅でやりなさい」と。赤い点のところはお灸ポイント。
そうか、自分でやる手があったか!!

と、思ってみたけど、今日だってさ、土曜なのに日付変わった今帰宅ですよ

もちろん仕事帰りですよ。
お休みの旦那氏は爆睡ですよ

っていうか、もう日曜じゃん

さすがに今からお灸する気は起きない…

寝て起きたらやろう。明日っていうか、今日は貴重なお休みなので。
では、おやすみなさい
