胚盤胞たちの質。 | 37歳卵管なし、卵巣半分、重度内膜症でも体外受精で2人目きたよ

37歳卵管なし、卵巣半分、重度内膜症でも体外受精で2人目きたよ

重度の内膜症で卵巣半分ありません。卵管水腫で卵管もありません。体外受精9回目で1人目妊娠したけど妊娠高血圧で死にかけて1ヶ月早く出産。低体重だった娘は元気に大きく育ってます。
2人目は移植1回で妊娠。果たして育てられるのか私!!

電車に乗り帰宅途中、採卵~凍結までの高額な請求書とにらめっこしながら、質の不良な卵たちを凍結保存しておく価値はあるんだろうか…と、ふと。


で、調べた。手元のiphoneで。
そして、気づいた。





初期胚と胚盤胞は、グレードの付け方が違う!!…ということに。





見た目の美しさで1(最良)~5の評価がつく初期胚と違い、胚盤胞のグレードは数字プラスローマ字2つでグレードを表現するらしい。さらに胚盤胞になるスピードも大事なんだとか。


ちなみに胚盤胞になるには4~6日が正常。遅くても早くてもイマイチらしい。


頭につく数字はどこまで培養したか。
1、2は初期胚盤胞、3、4は完全胚盤胞、5、6は孵化する直前ってことらしい。


で、質として大事なのは、次にくるローマ字。数字のすぐ後のローマ字は赤ちゃんになる部分、その後の文字は胎盤になる部分。それらのグレードをA~Cで表す。

これはまだはっきりしていないけど、胎盤になる部分のグレードが良いほうが着床、妊娠継続率共に高い…と。



…ってことは!?


渡された紙に書かれていたのは、


4日目3BB  ×1個
5日目4AA  ×2個
5日目4BB  ×1個



…これってもしや、さほど悪くない?


っていうか、5日目4AAの2個はかなり優秀合格なのでは!?えっ



帰宅後、その話を旦那氏にしたところ、他の病気の体外説明会でもらった資料と電卓をおもむろに取り出し、なにやら真剣に計算…





できた!93%!




…うちの旦那氏、超理系ですロケット彼にとって、体外受精は治療ではなく、実験の感覚に近い…



弾き出した93%は私の年齢でこのグレードの胚盤胞を全て移植した場合、子どもが出来る確率なんだそうで…汗(融解時のリスクと流産の可能性は含まず)



…へぇ~。



高確率!キラキラと素直に喜べばいいんだろけど、残りの7%のほうがプレッシャーに…汗汗



やっぱり数字に振り回されるのは苦手だわ…


ただ一つ確かなこと…結果はどうあれ、この先最低半年は採卵しなくていいアップアップ


OHSSで採卵恐怖になった私には、実はそれが一番嬉しかったニコニコニコニコ


ちなみに本日リセットでOHSSの恐怖からも完全解放されました!良かったー音譜