で、調べた。手元のiphoneで。
そして、気づいた。
初期胚と胚盤胞は、グレードの付け方が違う
…ということに。
…ということに。見た目の美しさで1(最良)~5の評価がつく初期胚と違い、胚盤胞のグレードは数字プラスローマ字2つでグレードを表現するらしい。さらに胚盤胞になるスピードも大事なんだとか。
ちなみに胚盤胞になるには4~6日が正常。遅くても早くてもイマイチらしい。
頭につく数字はどこまで培養したか。
1、2は初期胚盤胞、3、4は完全胚盤胞、5、6は孵化する直前ってことらしい。
で、質として大事なのは、次にくるローマ字。数字のすぐ後のローマ字は赤ちゃんになる部分、その後の文字は胎盤になる部分。それらのグレードをA~Cで表す。
これはまだはっきりしていないけど、胎盤になる部分のグレードが良いほうが着床、妊娠継続率共に高い…と。
…ってことは!?
渡された紙に書かれていたのは、
4日目3BB ×1個
5日目4AA ×2個
5日目4BB ×1個
…これってもしや、さほど悪くない?
っていうか、5日目4AAの2個はかなり優秀
なのでは!?
なのでは!?
帰宅後、その話を旦那氏にしたところ、他の病気の体外説明会でもらった資料と電卓をおもむろに取り出し、なにやら真剣に計算…
できた!93%!
…うちの旦那氏、超理系です
彼にとって、体外受精は治療ではなく、実験の感覚に近い…
彼にとって、体外受精は治療ではなく、実験の感覚に近い…弾き出した93%は私の年齢でこのグレードの胚盤胞を全て移植した場合、子どもが出来る確率なんだそうで…
(融解時のリスクと流産の可能性は含まず)
(融解時のリスクと流産の可能性は含まず)…へぇ~。
高確率!
と素直に喜べばいいんだろけど、残りの7%のほうがプレッシャーに…

と素直に喜べばいいんだろけど、残りの7%のほうがプレッシャーに…

やっぱり数字に振り回されるのは苦手だわ…
ただ一つ確かなこと…結果はどうあれ、この先最低半年は採卵しなくていい



OHSSで採卵恐怖になった私には、実はそれが一番嬉しかった



ちなみに本日リセットでOHSSの恐怖からも完全解放されました!良かったー
