医薬品で生理を止めて少しでも血液が体内に吸収されるのを待ち、小さくなったら腹腔鏡手術をする
嚢腫の中身を注射器で抜き、アルコールで固定する
漢方薬で体質改善し、血をサラサラにして血液が吸収されるのを待つ
何もせず、開腹手術!色々方法はあれど、どれも大きなリスクを伴う。
1は薬の副作用、2は古いやり方らしく、あまり推奨されていなかった、3は成果が未知数で時間がかかる、4は術後の癒着リスクがダントツ
…どうしよう

そもそもインターネットで調べても10cm以上の嚢腫の持ち主はあまりいなかった。
腹腔鏡手術を受けた人の術後は比較的良好そうだったこともあり、悩んだけど、1の方法で腹腔鏡にかけることに決めた。
でもそれ以上にショックを受けたのはチョコレート嚢腫の再発率。
2.3年以内に7割以上が再発するとか…
高すぎ!!
実は病名が判明する前に、卵巣嚢腫かも?と言われたことで、卵巣嚢腫についても調べた。
血液が溜まるチョコレート嚢腫に対して、卵巣嚢腫は脂が溜まるとかで、ひどくなると卵巣の中で毛髪やら歯が形成されるって…
その画像が怖くて、自分の体内にこれが!?と思ったらガクブル(((( ;°Д°))))状態だったけど(患っている方、お気を悪くせず)、こちらは一度取り除いたら再発率は低い。
なんだかやっかいな病気になったなー…とこの時、泣いた。
一人で泣いた。