最近、日曜の朝は「ワイドナショー」派になっている。それまでは
もっぱら「サンデー・ジャポン」(TBS系)だったのだが、テリー伊藤

や杉村太蔵がなにを言うかだいたい想像がつくし、爆笑・太田
とのやりとりもすっかりマンネリで、もういいかなと。


という白蘭の「野々村竜太郎」に関して書いた記事の出だしの文章

を読んでぴっくりした。まさしく、ぼくもそうなっているのだ。もう5週

間ぐらい、あんなに毎週見ていたサンデー・ジャポンをすっかり
見なくなってしまった。


ワイドナショーでは、レギュラーコメンテーターの松本人志のコメント
が面白い。何か言うときの松本の顔がこわばって、まるで自分の

表情を探すかのような細かな表情の動きがいい。微妙に、毎回緊張

感があるのだ。緊張感のある人のほうが、笑いは面白い。


野々村竜太郎

ところで、白蘭の記事では、元兵庫県議・野々村竜太郎の裁判欠席

に関するコメントを述べた「音楽ユニット:水曜日のカンパネラ」の
コムアイの事を書いていた。彼女はこう述べた。


 「私も、きょう行きたくない日あるなと思って。行かないっていう
 日があってもいいんじゃないかな」と独特の見解を述べた。 さら
 に「許してあげてください。またあるから。またやればいいじゃな
 いですか」とも。

  いくら個人的な見解を述べる番組とはいえ、コムアイさすがにやり
 過ぎたか。とはいえ、初出演でしっかりと印象を残したのは間違い
 なく、これからバラエティにひっぱりだこだろう。


バラエティにひっぱりだこかどうかは、わからないが、確かに印象に
残ったのは確かだ。でも、まともに考えると裁判からもマスコミから
もしょっちゅう逃げている野々村竜太郎に、県民の代表としての議員
の資格はまるでないということがわかる。


プチ鹿島は、『野々村竜太郎は笑ってはいけない人』と、言う。
ぼくは、テレビで彼の号泣場面が出るたびに笑ってしまう方だから、
この指摘は、興味を引いた。プチ鹿島が理由として述べているのが、
以下の2つの事。


 なぜこういう人が当選したのか。調べてみると、出馬するたびに最下
 位ばかりだった野々村氏が初当選したとき「西宮維新の会」を名乗っ
 ていた。メンバーは野々村氏1名。「大阪維新の会」「日本維新の会」
 (当時)とはまったく関係がない。当時の維新ブームに便乗したのだ。
 こういうことを平然としちゃう。


 で、今回の初公判はまさかの欠席である。ブログではマスコミに出廷
 妨害をしないよう長々と書いている。権利意識の高さは相変わらず。
 唖然というか呆然というか。今回の公判欠席という行為で、笑ってい
 けない人だとそろそろ世の中的にも気づきはじめたと思う(依然とし
 てまだみんなで笑っている番組も見かけたが)。


ぼくのように、意味もなくj彼を笑ってしまう人は・・・・・
『野々村竜太郎は300回以上の出張経費や交通費など架空の経費を

計上し、約900万円の政務活動費を騙し取ったとして詐欺容疑などで

起訴されている。』

と、いう事実をもう一度頭で反芻しないとまずいのだろう。それに、号泣

と言いつつ、実は涙はそんなに流れてはいなくて、声と表情だけの
パフォーマンスだということが、何度か見ているうちに見えてしまう。


参照:「水曜日のカンパネラ」コムアイ「野々村竜太郎だって行きたくない

    日あるよ」ユニーク暴論でバラエティ引っ張りだこ

    野々村元県議を絶対笑ってはいけないワケ|プチ鹿島の『余計な下世話!』

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